通勤先は病院・・・

猫のマロンを見送って間もなく爺さんが入院した。夏から病院通いの日が続いている。
爺さんの病院生活はひと月を越えた。婆さんはほぼ毎日病院に通っている。爺さんに注射をするためである。
退院後のインシュリンと薬の管理を婆さんに任されたからだ。
婆さんは注射恐怖症で針を見ただけで緊張して注射はりを何度も刺された経験がある。だから注射をされるときはみないようにしてきた。爺さんがインシュリン注射をしているにをみるのもつらかった。お医者さんに奥さんがするといいのですがと言われたとき、できませんと断ってきたのだったが、とうとうそういうわけにはいかなくなった。
看護婦さんの指導を受けて、毎日爺さんに針を指す。血糖値測定に指に、つづいてインシュリンをお腹に針を指。
針は細いので痛くはないらしいのだが、この前どうしたわけか、大きな声で痛いっ、とどなられにらまれてしまった。それ以来注射器を持つ手がぎこちなくなって未だに慣れない。退院後のことがとても不安になる。
前のこと先のちをいろいろ考えるとたまらなくなる。できるだけ頭をからっぽにして考えないようにしている。
でもたまに爺さんの命はこの老婆の手中二あるんだとおもい、よからぬことを考えてしまう。
サスペンスストーリーが書けそうだ。
ばあさんのヒトサシ、油断ばかりなりませぬぞ。
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# by babamama_123 | 2017-11-22 09:59 | 日々の記録 | Comments(0)

婆さんのお一人ご飯

爺様が入院して半月経った。
お一人様の晩御飯を作るのにやっと慣れてきた。
一人ではあまり食欲がわかないけれど、食べなければますます体力が無くなる。婆さんが倒れたら、爺さんもニュートンも見てくれる人がいなくなるだろうと、頑張って食べるようにしている。
それにしても一人分を作るのは大変。どうしても多すぎて冷蔵庫に余りものがたまってしまう。食べきれない時はゴミの日に捨てることに。
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 鯖の塩焼き、白菜、エノキ茸、油揚げ、蒲鉾の残りの煮物、蕪とワカメとエノキ茸の味噌汁
 玄米塩昆布のせ
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 さんまの塩焼き、豚汁(大根、ゴボウ、ニンジン、レンコン、椎茸、ネギ、生姜)
 ほうれん草(冷凍庫から)のゴマ和え、白いごはん
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 ラタトゥイユ、豚肉のハーブ焼き、大根と柿のなます
 白菜とエノキ茸と春雨のスープ
 フランスパンとクリームチーズ
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# by babamama_123 | 2017-11-09 19:08 | Comments(0)

秋の作品

松かさの練習
 松ぼっくりと、蓮のみんを組み合わせて描こうと思い立ってから3月になる。家ではとても絵を描くなどという優雅な時間はもてないので、月2回通っている教室で描き始めた。まず松ぼっくりからと鉛筆で練習してみたが、難しいこと、2時間目を凝らしてやっと外形を描けたと思ったら、ちっとも松ぼっくりにみえないものになっている。3回目でもまだまだ。回数をかさねれば、手が自然に動くようになると先生はおっしゃるけれど、いつかけるようになるか。松ぼっくりにとりつかれたようで嫌気がさしてきた。
日曜は台風23号が近畿に接近して朝から雨が降りっぱなし。こんな日は欠席者が多いだろう、机があいてるに違いない。カラー刷りは場所をとるのではいい機会となる。
その前に選挙の投票はきちっとすませた。私の1票大勢に影響はないとわかってはいるけれど、爺さんと一緒に近くの小学校に行った。結果はやっぱり、だった。
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 カフェタイム 4×5センチ

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# by babamama_123 | 2017-10-23 14:39 | Comments(0)

喪中につき

10月12日午前5時10分、猫のマロンが息を引き取りました。満11歳1ヶ月でした。
マロンについてはたくさんの思い入れがあります。後もう少し生きてほしいと治療をしましたが、一時回復したかのように見えたものの、先週末から急に食べなくなりました。火曜日最後の点滴を受けて、自宅で婆ちゃんが看ることになりました。
飲まず食わずで横たわっているだけです。水曜の昼間はそれでも立ち上がって這うようにして砂場まで行きました。
せめて水くらいはと口の横から少量入れたり、口の周りをぬらしてみたりしたのですが、すぐに吐いてしまいます。
苦しいみていられません 。背中や顔をさすってあげるしかできませんでした。時々叫ぶような声を出すのでそばによってさすると薄めをあけて私をみます。
そんな状態が二晩、ほとんど眠れませんでした。今朝5時少しすぎ荒い息を4,5回吐いてうごかなくなりました。
今日の午後、荼毘に付しました。とても寂しいです。
しばらくブログをお休みいたします。
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# by babamama_123 | 2017-10-12 14:56 | Comments(0)

喪中につき

10月12日午前5時10分、猫のマロンが息を引き取りました。満11歳1ヶ月でした。
マロンについてはたくさんの思い入れがあります。後もう少し生きてほしいと治療をしましたが、一時回復したかのように見えたものの、先週末から急に食べなくなりました。火曜日最後の点滴を受けて、自宅で婆ちゃんが看ることになりました。
飲まず食わずで横たわっているだけです。水曜の昼間はそれでも立ち上がって這うようにして砂場まで行きました。
せめて水くらいはと口の横から少量入れたり、口の周りをぬらしてみたりしたのですが、すぐに吐いてしまいます。
苦しいみていられません 。背中や顔をさすってあげるしかできませんでした。時々叫ぶような声を出すのでそばによってさすると薄めをあけて私をみます。
そんな状態が二晩、ほとんど眠れませんでした。今朝5時少しすぎ荒い息を4,5回吐いてうごかなくなりました。
今日の午後、荼毘に付しました。とても寂しいです。
しばらくブログをお休みいたします。
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# by babamama_123 | 2017-10-12 14:56 | Comments(0)