ニュートンのりんご

ニュートンの防寒着がやっと完成!背中にシンボルマークのりんごを刺繍した。
編み目が硬くてごわごわして、動きにくそう。これは試作品としてもう一枚改良型を作ろう。
f0095745_18120356.jpg

f0095745_18122814.jpg

f0095745_18130193.jpg


[PR]
# by babamama_123 | 2018-01-16 18:05 | Comments(0)

いいものみっけ~

冬季銅版画教室が始まった。この場所での講座は今季が最後になる。あと3つきで平安神宮の赤い鳥居、美術館通りともお別れになる。旧白川小学校の校舎も取り壊されてこのあたりの風景は一変するだろう。厳しい寒さの中申し込みを済ませた。けれど次の作品が浮かばない。暮れに作った銅板を持ち込んで試し刷りをした。
小さな版の一版多色刷り。一版で3色を乗せて一度で刷る。うまくいくと絶妙な色合いがでるらしい。これをはじめてから2年は過ぎてるはず。あれこれ工夫して試すけれど未だに満足するものができない。いい加減やめようかと思うけれど、止められない。何かにとりつかれたみたいで我ながらおそろしくなる。いい年をして執着心を捨てられないのも。
休みの間、何が原因でうまくいかないのか考えたすえ、自分の技能を棚に上げて道具がよくないのだと結論づけた!
軽くて堅いローラーで絵の具の乗りがよくなければいけない。頭の中はローラーで一杯!買い物にでて円筒形のものをみると、ローラー二できないかと触ってしまう。勿論ネットで検索も度々している。版画用の目的とするローラーはとても高い。素人には勿体ない。そう思いながらけんさくしてついにこれはと思うのを見つけた。ちいさいけれどプロも使用と書いてある。直径3せんち、長さ7センチ、ウレタンホーム製でゴムの硬度で9。かなり硬い。2980円プラス送料と消費税。ちょっと痛いけれど思い切って注文した。
冬の教室の初日に早速試してみたら、インクののりがいまいち。それに小さすぎる。後悔先に立たず。やるきがなくなってしまった。先週用事があって洛西高島屋にあるダイソーに行った。100均の毛糸を探すついでにぶらぶらみていたらキッチン用品のなかにローラーを見つけた。麺棒である。シリコン製でゴムのような感触で版画用のローラーに近い。直径4センチくらい長さ19センチちょっと。300円というの即購入。硬さもあるし、インクののりが良さそう期待が膨らむ。昨日早速試してみた。インクは乗るけど結果はいまいち。版がよくないのだ。腐食の深さが足りなくしかもまだら。作品を変えてやってみようと気を取り直した。なにしろ300円!あと2本買ってこよう


f0095745_14304304.jpg

f0095745_14310441.jpg

f0095745_14313120.jpg

f0095745_14320405.jpg

f0095745_14322695.jpg


[PR]
# by babamama_123 | 2018-01-15 13:41 | Comments(0)

描き初め

2018年の描き初め。
マロンの肖像画に着彩。背景は白木蓮。
我が家の白木蓮、花芽が膨らんで春を待ちわびている。今年もたくさん咲きそう。
開花が待ち遠しい。

f0095745_17493991.jpg

木蓮の時期が終わる頃、教室の展覧会が開かれる。それまでに完成させなければ・・・

[PR]
# by babamama_123 | 2018-01-06 17:35 | Comments(0)

謹賀新年

旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆々様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
f0095745_19484599.jpg

(マロンは昨年10月虹の彼方へ旅立ち帰らぬ猫となりました)

2018年のお節料理
 
f0095745_19512726.jpg

 数の子 厚岸町へのふるさと納税の見返り品
 いくら 寿都町えのふるさと納税の見返り品
 お刺身 大分へのふるさと納税の見返り品
あとはいつもの品々です
 ふるさと納税は娘の税金対策です。婆さんは非課税者。爺さんは年金から天引きなので、ふるさと納税など思いつきませんでした)
[PR]
# by babamama_123 | 2018-01-02 19:45 | Comments(0)

終り夢

年の瀬もせまった今日の未明に実にリアルな夢を見た。1日が過ぎようとしている今現在でもはっきり覚えている場面がある。
夢の始まりは、私が車かなにかでいどうしている場面である。左側のレーンをオープンカーが追い越していった。黒い洋服をきた黒い頭の大きな男の人が2人のっている。
場面が急に変わって私は坂道をくだっているところだった。そこは鄙びた漁村のようで、道の両側にはさびれたお店が下まで並んでいる。坂の下に海らしきものが見える。どの店も板切れや古びたトタンで囲われ、木のリンゴ箱の上に魚介類のようなものがおかれていた。しばらく歩いていると、突然パサデナに住んでいる娘夫婦が現れた。娘は二十歳前のように若く夫のMは今の顔をしている。娘かMのどちらかが私に大きな岩牡蠣の剥き身を手渡して坂を降りていく。私はその牡蠣を口にいれようとして落としてしまった。
”ミテナイミテナイ”と誰かが言った。言ったのはむすめのようでもあり自分自身のような気もする。私は周りい誰もいないのを確かめて拾い上げ口に入れた。とってもおいしかった。
坂の下に来ると、5年前に亡くなった母が若い頃の姿でお店の前に立っていた。
”ヤスコこれおいしいから飲んでごらん”と液体の入った器を寄越した。何の液体かわからない。その後母は、”私が死んだらこれで遺体を拭いてね”と言ったのだ。
母はとても嬉しそうなかおでそう言った。お母さんは海育ちだからこの場所にこれて嬉しかったのね、と私は答えた。
そこに娘がまた現れて、2時か3時かの55分にでる遊覧船を予約してるから行きましょうと言う。腕時計をみると2時55分を指している。”えっ、そんな無理よ!もう55分だよ”と私が叫んだところで場面転換。
私は岸壁に板切れで作られた細い道をこわごわ歩いている。かなり下は海のようで板の隙間から黒い水が見える。
岩からでた小さな気の根っこのようなものをつかみながら必死で一歩ずつ足を進めてる。後ろの人が舌打ちするのが聞こえた。それでも焦るでなく、恐怖心もなく無事渡り終えた。そこは広場で白い大きな船が見える。遊覧船の船着場に着いた!ところで目が覚めた。時刻は3時過ぎ。

過去と現在が入り混じった不思議な夢で目が覚めてからしばらくこれは何の暗示だろうと考えてしまった。
私は週のはじめから体調を崩して眠れない日が2日続いていた。症状は軽かったけれどノロウイルスにやられて眠ってはいられなかった。その上その日ニュートンに噛みつかれたショックで精神状態がはなはだよろしくなかった。このところニュートンは爺さんの守護犬のつもりでいるらしく、爺さんに手をかけようとすると誰であれ怒って吠えたり噛みつこうとする。用心していたけれどニュートンが足下にいるのに気がつかなくて、爺さんにインシュリンの注射器を渡そうと手を差し出したところをいきなり思いっきり噛みつかれた。血が流れて痛かった。それより、爺さんもニュートンも一切の世話を私がしているのに何故だ!という気持ちが強くて情けなかった。相手が犬だとわかっていても辛かった。可愛い子供に暴力を振るわれた親の気持ちもこんなかもしれない。
母は体調不良の時に夢に現れる。娘はクリスマス休暇で西海岸の島に家族旅行中だ。漁港で牡蠣oysterとかいた店のある写真をラインで送ってきたばかりだった。あれやこれやがごちゃ混ぜになった夢だった。
でもこれはどんな崖っぷちに立とうとも必ず向こうに渡れるから大丈夫だよ、と母が伝えてくれたのだと思う。渡れば遊覧船が待っている。もうすこしの辛抱だからね・・・と
[PR]
# by babamama_123 | 2017-12-29 20:43 | Comments(0)