かやねずみ

f0095745_12573380.jpg

淀から見た桂川
f0095745_1258386.jpg

観察地点
f0095745_12594082.jpg


f0095745_13115976.jpg

巣2
f0095745_1305633.jpg

巣3(こどもがいるかも?)
f0095745_1315488.jpg

竹のまりにカヤの葉を巻き付けて作った巣に、フェルトの実物大のかやねずみ
f0095745_1334920.jpg


カヤネズミ」ネットワーク
http://kayanet-japan.com/
かやねずみの写真サイト
http://matome.naver.jp/odai/2134583777071411201

10月の初旬、版画教室のちなつさんの個展を見に行った書店で、”カヤネズミ命がけ環境向上作戦”と書かれたパンフレットを見つけた。
パンフレットには、月末にカヤ原フィールドツアーが催されると書かれていた。
いつだったか、大分前に、TVでカヤネズミ映像をみたことがある。大人の親指サイズの小さなねずみで、ごまつぶのような眼が愛らしく印象に残っていた。
そのねずみを見れるかも知れないと、期待して、早速メールで参加を申し込んだ。
10月31日、15時に京阪淀駅に集合、そこから競馬場の前を通って15分ほど歩いて、桂川の河川敷に降りた。
太陽が傾いて、川面も河川敷のすすき(おぎ、という)は白く光って、美しかった。
竹で編んだてまりのようなものを渡されて、カヤネズミの巣作り体験をしたあと、実際の巣を観察した。2時間ばかり河川敷にいると、太陽は西に隠れ始めて、空気も冷たくなってきた。
カヤネズミは夜行性なので、暗くなり始めたころに出没するという。目を凝らして、かやの茂みのくらいところをみたけれど、ねずみは現れてくれなかった。
ネズミにしろ、鳥にしろ、犬もだけど、大きいものから、その何分の一ほどの小さいものまで同一種にあるのに、人間はほぼ大きさが同じ、というのが、不思議だ。(ピグミー族は小さいといっても、二分の一にもならないのではないだろうか)
自然界に、カヤネズミや、やまねのように、小さな哺乳類がいるなんてびっくりする。もそかして、みえないところに小さな人間ー妖精がいるのかもしれない。
去年孫が、”ばあちゃん、妖精を信じる?わたしは信じてるよ”
と言ったのを思い出して、自分の目が黒いうちに小さな存在をみてみたいものだ思った。
今回はとっても残念だけれど、家の近くの桂川河川敷にもいると聞いたので、いってみようかなと思った)

[PR]
Commented by gonta_mayaha at 2015-11-02 16:39
巣の中にこどもはいなかったのね、まだ、親は夜行性なの?では素人に見つけるのはむつかしいわね、夜そんなとこには行けないもの。
金色にに光る大きなススキ、きれいですね!
Commented by babamama at 2015-11-02 17:28 x
一つだけ子供がいるかもしれないというのがあって、近づいてはいけないと注意された。臆病な動物で、巣から逃げてしまうらしい。
昼までも、これほど小さいと、離れてたら、私の目では見つけられないとおもう。
by babamama_123 | 2015-10-31 12:22 | 見る | Comments(2)