児童公園の藤棚

ニュートンと行く児童公園に藤棚があるのを去年見つけて、記憶の片隅にマークしておいた。桜が終わったころ、その藤棚を見ると弦が伸びて葉が茂っていたが蕾はみあたらなかった。それからほぼ隔日その棚をみにいったけれど、なかなか花が見えない。藤の花にあえたのはそれから1週間たった先週のことだった。棚の上の方に隠れるように花が咲いていた。藤の花は棚からさがってさくものだとおもいこんでいたのに、想定外の咲き方に少しがっかりする。それから2度ほどニュートンと散歩にきてみたけれど、下がっているのは端っこの方にちらほら。離れてみるととても藤棚には見えない。それから、また別の公園にも藤棚があったのをふと思い出した。次の散歩の日、カメラを持って、その公園に行ってみると、棚全体から藤の花が下がっていた。けれど、少し色が薄いような気がする。もっと紫に近い濃い色をそうぞうしていたので、ちょっとがっかり。
その日は近くの保育園のミニ遠足だったようで、半そでのTシャツ姿の園児が大勢遊んでいた。ニューっとんを見つけると、5,6人が寄ってきて頭をなでるやら、手をにぎるやら。ニュートンは小さな子供に囲まれて怖くなったのかばあちゃんの膝に飛び乗ってきた。写真どころではない。翌日は雨。今日ニュートンをおいてやっと藤の花を撮影した。
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by babamama_123 | 2016-04-29 15:39 | 日々の記録 | Comments(0)