2016年 03月 30日 ( 1 )

長いこと気になっていた植木の剪定、今日やっとさっぱりしてもらった。
剪定は市役所に問い合わせてシルバーセンターの方にきてもらった。
朝8時半から5時半まで、シルバーの男性二人で伸び放題の南天、ハナミズキ、木蓮、金木犀にウチワサボテンを綺麗に散髪してくれた。
植木は細い路地のブロック塀沿いに一列に植わっている。木蓮は私達がすむ前から植わっていたが、花水木と木蓮は此処に越してきてすぐに家人が若木を植えた。それから30年、もう30年になる。細くてなかなか花も咲かなかったのに、ブロック塀を越えてからはどんどん伸びて花をたくさんつけるようになった。とくに木蓮は花の時期、辺りを明るくてらすようで、みていて気持ちまであかるくなった。我が家の30年を記録もしているだろう木々であるけれど、電線を越えるほどになっては危険なこともあるだろうと、きってもrすことにした。
センターの方はシルバー世代であるのに高い梯子に登っててきぱき処理された。背の高いスリムな人ともう一人は背の低い小柄な人で、感じがいい。片付け終わって書類に署名しながら、「お若いですね」と言うと、
「僕は若いですよ。多分奥さんより一回りは・・・」と言うので、「失礼ですけど、お幾つですか」と聞いた。
「74今年75になるかな」
がーん、ということは私は八十代半ばにみられていたのか!
ショックだった!若い人に、お婆さんと言われたり、見られたりするのは何とも思わないけれど、いわば同世代の人にそう言われるのは、ちょっと耐えられません!よけいなことを聞かなければよかった・・・・
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by babamama_123 | 2016-03-30 19:32 | 日々の記録 | Comments(0)