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暑い日はできるだけ手のかからないようにと献立をたてるのに苦心する。冷や奴とか特売の卵豆腐などに、ありあわせの野菜炒め、ご飯は炊かない。冷凍のご飯が切れたときはおむすびやお寿司を買って間のあわせる。そんな献立が3日続くと、爺様の機嫌が悪くなる。今日は前線が暴れる前に少しだけ手をかけることにsました。
キンキンに冷やしたビールに合う献立です。
・トマトとぶろっこりーと卵の炒めもの
  ニンニクとアンチョビーで味つけ。ぶろっこりーは下茹でしておく。卵をさっと焼いておく。
  フライパンにオリーブオイル、ニンニクあんちょびーのみじん切りを入れてかおりがたつまでいためる。
  ブロッコリー、トマトを入れて炒め卵を粗く崩して加えあわせる。
・ジャガイモとソーセージの炒めもの
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おいしかったけれど爺様はトマトを召し上がらなかった!
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by babamama_123 | 2017-07-12 20:10 | Comments(0)

じじばばの食卓ー7月

今日は2017年下半期の初日。梅雨も後半に入ったのかあちこちで豪雨となっている。きのうは雷、今朝は強風を伴って雨の足音が強かった。雲が切れて日が射すとムシムシとものすごい暑さ。早くも夏バテ気味で一日中だらーっとしている。何にもしたくない。けれど夕飯の支度はせねばならないつらさ。
だらーっと横になってる猛獣が起きないうちにと、夕飯もどきを作った。

チーズ入りポテト饅頭。
 先週のこと婆さんの気のつかないうちに爺さんは売りに来たジャガイモをなんと3袋も買った!3キロはあるだろう。ばあさんが買ったジャガイモもまだ償却できてないというのに、野菜かごはジャガイモで溢れている。この季節うっかりすると芽が出てしまうので、毎日ジャガイモを食べる羽目になった。一回に2個あればジジババ二人には十分。芋サラダ、ガレット、今日は芋饅頭。
ジャガイモのお餅は亡くなった母のお得意で、たくさん作って配っていたのを思い出しながら、ちょっと変えて作ってみた。
ゆでたジャガイモをつぶし、片栗粉を少し入れてよくまぜる。溶けるチーズをジャガイモで包んで、オリーブオイルで焼いた。ケチャップをつけて食べた。
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ズッキーニと人参のペペロンチーノ
 ずっきーにと人参をピーラーでリボン状に切る。
 フライパンにオリーブオイル、ニンニク、鷹の爪を入れて温める。ニンニクにいろがついたらヘシコを入れ炒めて、人参とズッキーニを入れてよく痛める。胡椒をかけてできあがり。ヘシコは残っていたので使ったけれどアンチョビがいい。
このところ少しずつ成長しはじめたのでカロリーコントロールの為パスタは使わなかった。
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本日は他にトウモロコシ、ワカメサラダ&発泡ビールを少しいただきました。
けっこうカロリーあるかも

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by babamama_123 | 2017-07-01 19:58 | Comments(0)

草原の響き

春の銅版画講座は昨日6月18日で終わった。
教室の廊下に長机を2つ並べて、その上に今期の作品を一面に並べて合評会が行われた。製作中はみることの出来なかった作品をみて刺激になった。自分ももう少し真面目に取り組まなければといつもながらのその場限りの反省。
教室終了後はいつもの場所で打ち上げの飲み会。こればっかりははずせないので厚かましく参加した。
冷たい生ビールがたまらなくおいしい。お目当ての春雨サラダも。
この日はもう一グループが会を開いていた。大勢の若い女性たちに混じって男性も数人。教室のUさんが聞いたところ、二胡の会だという。Uさんはさらに、ぐるーぷの方に二胡の演奏をお願いしたところ聞き入れて下さった。
目の前で、女性二人の演奏が始まった。
私には見るのも聞くのも初めての楽器である。その響きは意外に強く店内に響き渡った。間近にいる自分の体の中まで響き、体の中を爽やかな風が吹き抜けた。強く弱く響く音はモンゴルの草原を走る馬を思わせる。箸を休めてしばらくうっとりした。
夏の講座は2週間後に始まる。気持ちを新たにまた参加しよう。

最後の作品ー試し刷り
 クラムボン
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by babamama_123 | 2017-06-19 11:21 | Comments(0)

たねや

友人から”たねや”へいかないかと聞いて、行くと即答した。近江八幡にあってお菓子屋さんが入っている店舗で建物が面白い。その写真を添付したメールを送ってくれてしっかりみたのに、私の頭はたねや=種屋で園芸品も扱うおみせだと思いこんだ。きっと京都駅近くにあるお店が移ったのねといったら、友人はそのお店あったかなーと不思議がっていた。アジサイの有機肥料を買わなければと思っていたところなのでいい機会だと即答したのだった。
翌日の朝京都駅米原行きホームページで待ち合わせて出かけた。
近江八幡からバスに乗り継いでラコリーナで下車。目の前に屋根が芝生の変わった建物が見える。このところ雨が降らないので芝に生気がない。田んぼを囲んで建物が建っている。まだできて日が浅いのかもしれない。植栽もほそいし工事中の建物もある。中にはお菓子屋さんが製造販売していてお客さんで混んでいた。どこに園芸品があるのかキョロキョロしたけれど見当たらない。そのうちたねやというのはお菓子屋さんの店名で結構知られていると友人がいった。京都駅にそおかしやさんのたねやができたのは知らなかったわ、と言われてお互いが勘違いしていたのに気がついた。
昼になってランチをしようと店内を歩いたけれど、食べたいメニューを扱うレストランがない。結局近江八幡に戻って探すことになった。
ゆにーくな建物や置物と緑と爽やかな空気を満喫した一日でした。
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by babamama_123 | 2017-06-16 16:40 | Comments(0)

紫陽花咲きました

去年頂いた紫陽花の挿し木、小さいけれど花が咲いた。一昨年に頂いた柏葉紫陽花を含めて我が家のろじに4本の紫陽花が根付いたようだ。まだまだ茎が細く頼りない感じだけれどなんとか大きく育てたい。娘は紫陽花にあう有機肥料を入れれば見事に大きく育つという。園芸店に行って探さねば…。今まで何度か挿し木をしたけれど根付かなかった。この紫陽花はどれも根付いてから頂いた。枯らさないように育てないと。老い先短い身、生きてる間に大きくなって欲しい。
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by babamama_123 | 2017-06-14 10:48 | Comments(0)

今月の本

「創世の島」
 SFサスペンス。
 21世紀後半のお話。
 2030年ころ、ひとりの人間(男)が小さな島に流れ着く。その島は細菌戦争を避けてひとりの哲学者が支配していた。かろうじて生き延びた人間がこの島に流れ着いてもウイルスの感染者として水際で殺される。島で生きることを許されたのはアダムという名の男だけだった。

21世紀後半島の若い女性がその時伝説の人となったアダムに興味をもち研究する。非常に優れた知能の持ち主である彼女はアカデミーに入って研究を続けたいと望みを持つ。望みが叶ってアカデミーの入門試験をうけることができた。試験は休憩をはさんで4回。

哲学音痴の私には難解なところがあったけれど、なかなか面白かった。アンドロイドと人の違いは何か、考えさせられた。しかしアンドロイドがなんでオランウータンの頭をかぶってるのか。猿の惑星を思い出したりしたけれど全然違う。
終章は悲しいお話でした。
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by babamama_123 | 2017-06-10 17:45 | Comments(0)

銅版画教

銅版画教室春の講座はあと2回で終わる。今期もいい作品ができなかった。終わりが近づいてきたのに次の作品が思いつかない。家に100均で買ったpp板があったので遊び半分で思いつくまま掘ってみた。紙の白を生かそうとカッターナイフと木版画用のカッターでいたをくりぬいた。板は薄いし柔いけれど結構力がいる。細かいところは思うように切り抜けない。半分くらいでギブアップ。残りはドライポイントでごまかしてする事にした。
色は手で刷り込んで、部分的にステンシルを使い、最後にゴムローラーで色をのせる計画だったが、ふき取りが甘かったり、ふき取り忘れがあったりで、計画通りにはできなかった。(反省)
刷り上がったものをみて、風鈴、とおっしゃるかたがいて、ガクッとなったが、改めてみれば風鈴そのものに間違いない。これは宇宙から飛んできたバーなのです。夜空に浮かんでちょっと一杯やったら心身ともにふわふわ浮いていい気持ちだろうな~。そんなお店を出してみたいと夢見て描いて見たのです。周りに浮かんでるのは意味なし。空白を埋めるためのいたずら書きです。
久しぶりのA4サイズで疲れました。しばらくまた小さいので遊ぶことにしよう
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すった後の版
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原画ーオイルパステルの上に水彩絵の具
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by babamama_123 | 2017-06-04 20:17 | Comments(2)

マグノリアの咲く道

暖かくなってからニュートンの散歩の時間と道を変えた。桜並木の若葉が目にしみる頃だった。何日か過ぎて折り返し点の自衛隊正門前で前をみると反対車線の向こうにきれいな道が見える。
翌日からその道を歩く事にした。阪急京都線の高架下西側の歩道はできたばかりらしく、両側の植え込みには草も生えていない。人通りも少なく静かで、車道から離れて入るので安全だ。歩道と自転車道の境目には背の高い樹が植わっている。何の樹だろうと気になっていたのが昨日上の方に木蓮ににた白い花が咲いているのをみて、泰山木だとわかった。新山陰街道添いの始点から洛西口まで1キロあまりの道の中央にマグノリアがずーっと植わっている。
まだ幹が細く若木だけれど大きくなったら枝を伸ばし葉も花も大きくなって見事だろう。それまで何年、見ることはかなわないけれど、想像するだけで気持ちが大きくなる。
今朝その道で初めてマウンテンドッグにお目にかかった。自分より数倍も大きいのにニュートンは吠えて近寄ろうとする。気がついたマウンテンドッグはウワンとお腹に響く大声でほえ返した。ニュートンはびっくりして尻尾を下げて退散。「小さい子にだめよ」という声が聞こえた。ニュートンはどう思うかしれないけれど、私は複雑な心境だった。
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by babamama_123 | 2017-06-03 21:52 | Comments(0)

仲良く半分こ

植えてから6年以上になるビワの木にやっと実が付いた。手の届かない上の方にたくさんなっている。日ごとに大きくなって色づいてくる。手の届かないところなので鳥に食べられて私達の口に入ることないだろう。でも眺めているだけでうれしく幸せな気分になる。
今日夕方買い物の帰りビワが1個落ちてるのを見つけた。風に飛ばされたのか、鳥についばまれたのか、地面に転がっていた。小さいけれど売っているビワと同じ色をしている。たべてみることにした。
我が家のはつものなので、小さいけれど同居人となかよくはんぶんこにする事にした。
ちょっと酸っぱいけれどビワの味がしておいしかった。
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by babamama_123 | 2017-06-02 21:13 | Comments(0)

じじばばの食卓ー脱糖質

一昨日は爺様の検診日だった。お医者さんに必ず連れてくるようにといわれていたので、ランチのリードをつけて引っ張っていった。前日桂駅の下に日本海の魚を出す居酒屋がオープンして、2日間ランチに大エビ天丼が990円で食べられる。診察が早く終わったらその大エビ天丼を食べてもいいよ、と婆さんの約束だった。
午前の診察時間が終わる少し前に病院についた。
血液検査の結果を示しながら先生はしきりに困った困ったと言われる。食後の血糖値は650超え、血中血糖値は12超え。極めて危険な状態。このままでは脳梗塞も心筋梗塞になりますよ、と先生。
爺様の食生活を見れば当然の結果であるけれど、それを止めることもできない婆さんも本当に困ってしまった。
にもかかわらず病院を出ればそんなことはきれいに忘れて大エビ天丼に生ビールを完食した。実はこの大エビ天丼2日続き。昨夜も夜は生ビールが半額につられて来て、締めにオオエビテンドンを召し上がった!よっぽどお気に召したのだろう。
家では野菜類中心に決めたけれど、召し上がらない。
今日も野菜の晩御飯にした。食べなければ翌日パンに乗せてピザ風トーストにして出す。味見をしたことはないけれど、チーズが効いてきれいに食べてくれる。
和洋中献立。
和  冷や奴
中  やみつきキュウリ(豚しゃぶとたたきキュウリをごま油醤油酢砂糖豆板醤ねぎ生姜の微塵切りであえる)
洋  ほうれん草シメジ卵のオリーブオイル炒め。イタリアンハーブミックスで味付け
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by babamama_123 | 2017-06-01 19:50 | Comments(0)