サントリーミュージアム

娘が勤めている会社の同僚が、若手アートの展覧会に出品するというので、その会場となっているサントリーミュージアムに行ってきました。サントリーミュージアムは初めていくところです。行きたいと思ってはいたけれど、なにしろ遠くて行かずに済んでいました。娘の知り合いはきり絵作家で、影絵を出品すると聞いたのと、サントリーミュージアムは近々閉館になるということなので思い切って行ってきました。やっぱり遠かった・・・。でも影絵も素晴らしかったし、他の若い人の作品もなかなかで、楽しませてもらいました。海辺に出て、夕日の落ちるのを眺め、戻ると海遊館前のイルミネーションが次々点灯して、とてもきれいでした。久しぶりに解放感と軽い疲労感を味わったドライブでした。
f0095745_222319100.jpg

f0095745_22235951.jpg

[PR]
by babamama_123 | 2009-10-31 22:25 | 日々の記録 | Comments(0)

マルとマロン

パソコンが壊れていた間にとったマルとマロンの写真がたまっていた。マルは1週間に1度、たいてい土曜に娘がシャンプーしてくれる。朝、夕の散歩とご飯やり、トイレ(紙)の取り換えは婆さんの役目。爺さんはわれ関せず、でなーんにもしない。マルは最近コロコロしてきてかわいらしくなってきた。散歩のときは、後になる婆さんを振り返り顔をみながらちょこちょこ一生懸命に歩く。マルを連れて外にでると、マロンが走って追いかけてくる。マルに追いついてきてお互い鼻先を突き合わせあいさつのようなことをする。かつてマロンと散歩したコースを回るのだが、マロンはもうそこまではついてこなくなった。一緒に並んで散歩できたらな、と少し残念。そのマロン、よくたべるせいかどうか、おなかが垂れ下がってきた。近所のお兄ちゃんが、毎朝マロンを見るたびに、「まろんちゃん、おまえメタボやな。運動してやせなきゃあかんで」と同じ言葉をかける。このお兄ちゃん、スマートとはいえない体つきなので、ちょっとおかしい。わたしがマロンなら、あんたにいわれたくないよ・・・と返すかも。
f0095745_15265021.jpg

f0095745_15272720.jpg
[PR]
by babamama_123 | 2009-10-23 15:31 | Comments(0)

時代祭りに遭遇

一乗寺で銅版画教室の若い方が個展を開かれた。10月22日、ついでに2,3の用事も片づけようと昼近く河原町にでかけた。一乗寺方面のバスは31系統1つしかなく、それもい時間に1本である。河原町についたのは12時少し前。四条河原町のバス停にきてみると12時代のバスはなく1時7分までまたなければならない。それではと用事の1つを済ませてバス停にもどると、定刻を過ぎてもバスが来ない。バスは十五分近く遅れてやってきた。走り出してすぐ、運転手が、本日は時代祭りのため、三条通りの交差点では時間がかかります・・・というようなことをアナウンスした。平日にしては人が多いとおもっていたのと、バスが遅れるわけだと納得。個展の会場は東山大路の一乗寺高槻を降りたところにある。帰りのバスを確認して個展をゆっくり拝見させていただいた。すべてメゾチントの商品で、不過ぎな魅力を持った作品だった。そのほとんどは教室で制作中に見せていただいたものだったが、教室外の作品もあった。メゾチンとの深い黒を生かして、その中に星や月、窓にともる電球のあかりが静かで、不思議な雰囲気を醸し出している。会場は本屋さんで、芸術系の本が多く置かれ、変わった雑貨品も多く、それを見るのも楽しかった。2時代のバスに乗って戻るとき、三条通りの交差点を時代祭りの行列が通るところだった。交差点を過ぎたところに停留場があるので急きょバスを降りた。今日が時代祭りだとはしらなかったので、カメラをもっていない。携帯にカメラがついているのを思い出して降りたのだった。行列は平安時代あたりのようだった。行列は烏丸御池から四条通り、河原町通りを歩いて、平安神宮まで行くのだ。平安神宮までまだ1キロ以上ある。馬も、馬上の人も疲れた顔をしているように見えた。馬の後から青い電気自動車がくる。うわさのエコカーで、乗っているのは警察間だった。携帯のレンズをむけると、私?にむかって、手を振って軽く会釈したように見えた。ちょっとどきりとした。今日のおまわりさん、すこしばかり恰好いいなと思っていたから・・・・
f0095745_1515692.jpg

f0095745_1522885.jpg

[PR]
by babamama_123 | 2009-10-23 15:03 | 日々の記録 | Comments(0)

気がかりなこと

やっとHPのパソコンの修理が終わって戻ってきた。でも、もともと婆さんの使っていたノートパソコンはまだ動かない。リカバリーをすればいいのだが、神経を使っった結果やっぱり動かなかった、ということになるのがこわくて触れない。爺さんがこわしたのだから、爺さんがなおすべきだという思いもある。
パソコンが使えなくなったこの一月間、不自由というより、手持無沙汰だった。ちょっとした空き時間にインターネットやゲームをたのしんでいたのが、できない。婆さんには自分のためのまとまった時間などもともとないのだから、時間の隙間を楽しむしかない。パソコンは婆さんにとって子供の大事なおもちゃのようなもので、それをこわされてちょっぴり悲しかった。
楽しみといえば、土曜と月曜のアサヒ新聞の朝刊を見ることもある。土曜の楽しみは、落合恵子の随筆「積極的そのひ暮らし」を読むこと。月曜は朝日歌壇のページを見ることである。確か今年の2月か3月頃に、ホームレス歌人公田耕一さんのことが出ていた。入選の賞としてはがきを送りたいので住所を知らせて欲しいという呼びかけの記事だった。婆さんが歌壇のページをみるようになったのはそのころからだった。公田さんの歌を読むと、住む家をなくしても心まではなくしていないのがわかるような気がした。そのページに<ホームレス>公田耕一の文字が見つかると婆さんはなぜかほっとしてうれしくなった。ところがこの一月余り、彼の名前がない。だんだん寒くなってくるし、インフルエンザも流行りだしている。病気でもしているのではないか、と婆さんはとても気になる。今朝の歌壇にも彼の歌はなかった。

[PR]
by babamama_123 | 2009-10-19 21:37 | 日々の記録 | Comments(0)