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今夜は娘の手料理で

夕がたになって、娘が今日は何か作ろうかな・・・と言いだした。おやまた何と珍しい、と思ったら、爺様がどこか食いにつれてってくれないかといったっらしい。外食はお金がかかるので、家でつくるということになったのだった。といっても食材の費用は年金からねん出するのだが・・・。
やる気が消えないうちにさっそくスーパーに仕入れにいった。娘は糸よりと、赤エビを見つけてカートに入れる。意外にやすかったのでほっとする。他に生クリ―ム(これは高かった)、アボガド、ベーコンなどを買い、後は冷蔵庫にあるものを使ってイタリアンにすることになった。
 。糸よりと赤エビの頭のアクアパッツア(娘担当)
 。赤エビの和えもの(アボガド、ディル、卵)  (娘)
 。ベーコン入りカルボナーラ      (娘)
 。ブロッコリーと青菜の蒸し煮     (ばば)
    今朝の新聞に紹介されていた有本葉子のレシピ。
    厚手のお鍋に、ブロッコリー、小松菜、セリを、食べやすい大きさに切って入れ、上に塩、胡椒、ニンニクのつぶしたものをのせ、オリーブオイル大匙2を振りかける。蓋をして中火で約10分蒸し煮する。
 簡単で、とってもおいしかった。これからの定番メニューにするつもり


生きるとは 食べて返して 眠ること
          (本当は食べてくそして、だったのですが、娘が下品だから、返してにしたらと提案してくれました)

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by babamama_123 | 2012-01-29 16:02 | Comments(4)

世界が見た福島原発災害

「世界が見た福島原発災害 2(死の灰の下で)」大沼安史著、をやっと読み終わった。
2週間前、図書館の新しく入った本を並べる棚に置かれていたのを借りてきた。約400ページの分厚い本、期日内に読み終えることができるなんて我ながら珍しい。事故から6ヶ月間の世界の報道と日本の報道や、日本の事故に対する対応の経過などが書かれている。事実の記録なのに、まるでサスペンス小説のようで、読んでいてはらはらドキドキ、恐怖を感じた。
 あと一月あまりで事故から一年がたつ。たった1年なのに、もう放射線の除染が済んで住民の帰還が許可されたとか、原発の使用期間が60年に延ばされるとか、の記事が見られるようになった。こんなことで大丈夫なのだろうか。
放射線は気流にのって地球の周りをぐるぐるまわる。これ以上の汚染が進まないように、天災、人災による事故がおこらないことを祈るしかない。

神の地に 見えない灰の 降り積もる  
                  ばばまま  

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by babamama_123 | 2012-01-29 15:36 | 読む | Comments(0)

犬塚勉展

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犬塚勉展を見てきた。高島屋京都店の7階グランドホールに初期の作品から亡くなる間際まで描かれた110点余りが展示されている。(1月23日まで)
20代から37歳で亡くなる短い画業の中で画風が3度変わった。最後は山や森、草原など自然を描いている。草や木の葉っぱの一枚一枚が精密に描かれて、森の絵の前に立つと、しんとした森の雰囲気がつたわってくる。草はらの前では河川敷の草をなでて流れる風邪を感じるようだった。しばらく見ているうちに草や葉っぱを一枚一枚描く技量のすごさに圧倒されて疲れてしまった。私は、若いころのスペインなどを描いた作品の方が楽しく見れてよかった。

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by babamama_123 | 2012-01-20 12:54 | 見る | Comments(0)

寒い!!

朝が寒くて起きにくい。目は冷めているけれど
布団から抜け出す勇気がない。あと五分、もう五分とひきのばしていると、マロンがやってきて、鼻を舐めたり、耳をかじったり。上掛けを引っ張りあげてかぶると、頭に回って髪の毛を咥えて引っ張る。仕方なしに起きてとりあえずご飯をあげて、また布団にもぐりこむ。それでも朝はいそがしいので意を決して起きる。ホッカイろをはりつけていざ出陣。マロンは小腹を満たすと、爺さんの腕をまくらに寝ている。こんなぐあいで昼まは眠くて何もしないのに時間だけが流れて、もう1月も半ばをすぎてしまった。
この間どうにか読み終えた本は、「優雅なはりねずみ」(ミュリエリ・バルペリ)。パリのアパートの管理人と、住人との交流が書かれている。住人の日本人オヅ・カクロウ氏と、女の子などの会話が高尚でちょっと哲学的。著者は大変な日本びいきで、嵩じて今は京都に住んでいるらしい。
 正月以来マロンの耳がまた炎症を起こして、病院通いが始まった。保険がきかないので出費が嵩んだ。この冬は暖房をガスにかえたので、この寒さでガスをもやしている音をきくと、ガス代もかさむだろうと頭がいたくなる。部屋が暖まるのとぎゃくにきもちがひてくる。そんなばあさんをしりめに、爺さんはストーブの前で目をつぶっていらっしゃる・・・・。やれやれ
 一方実家の母もまろんとおなじ頃、熱をだして入院することになった。お正月に、すき焼きなどをたべて、胆石をあばれさせてしまったらし。2週間入院して、熱も下がり、今は妹の家で養生している。なにかと寒い話しばかり・・・。


  病床の母をおもう雪の朝

  空をとぶ鳥とたわむる猫の夢

  枯れ草にほほすりよせて春を嗅ぐ
             ばばまま

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by babamama_123 | 2012-01-18 16:09 | 日々の記録 | Comments(2)

執念の潮昆布

先月、お隣から神宗の塩昆布を戴いた。塩昆布といっても、塩のふいた乾いたものではなく、山椒の実と醤油で甘辛く炊いた佃煮である。徳用だけどお隣の奥さんは高島屋に行って手に入ったのでと、もってきて下さった。
大分前にも爺さんの知り合いから同じものを戴いたことがあった。爺さんは、その知人がは大阪のデパートで行列に並んでやっと買うことができたものだと言った。
我が家は玄米食で、この昆布の佃煮があるとより一層玄米を美味しくいただける。お隣の塩昆布はお弁当や夕食のご飯のお供に少しずつ食べていたら、あっという間になくなってしまった。それで、すぐに高島屋に買いにいったけれど、地下の食品売り場のどこにもなかった。それではと洛西高島屋にいってみたけれど、やっぱりなかった。
おとといお隣の奥さんにあったので、買えなかった事情を話すと、あれは開店してすぐにうりきれるから、開店前に行ってならばないと駄目よ、と言われた。それを聞いた途端、朝の頭痛が消えて早速河原町にでかけた。地下の入り口についたのは開店20分前。おばさんが二人ならんでいた。少しすると、聞きなれた音がして、「緊急地震情報が出ました」とアナウンスが流れた。「エレベーターがとまっています。お客さんを安全に誘導してください・・」、次々に指令がとぶ。今にも揺れがきそうなけはいに驚いて、あたりを見回した。目の前に地上に出る階段がある。けれど、私の前にいるおばさんは楽しそうにおしゃべりしている。今の放送がまるできこえなかったみたいだ。それで、地震ですよ・・と声をかけたら、おばさんは「いつもの訓練ですね・・・」と言った。
そういえば、今日は阪神大震災の起きた日だった。おかしいなとはおもったけれど、正直、ちょっと動揺もしたので、訓練と聞いて罰がわるかった。
数分後ドアーが開いた。売り場がわからなかったけれど、直感でその二人について行った。やっぱり神宗だった。婆さんは3人目、うしろにも人か続いている。切符をもらって塩昆布をゲット!!この佃煮本当においしい。
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by babamama_123 | 2012-01-17 22:16 | 日々の記録 | Comments(0)

箱根駅伝

二日、三日は朝から箱根駅伝を見て過ごした。孫の世代の若者が必死に駆け抜けていく。お腹を押さえて苦しそうに走る選手もいた。それでも自分の区間を走り終えようとする姿に、感心する一方、無理をするな、と声をかけたくなった。ゴールのテープ間際にくると、爺婆は、この時だけは声を合わせて、後少し頑張れ!、やった~!と、TV画面に向かって拍手を送った。沈滞ムードの婆の身体に一陣の爽やかな風が吹いたようだった。

沿道に 健風ながして かけぬける

暮れから3日間ほとんどあるいていなかった。朝夕食べて飲んだら、たちまち体重がふえてしまった。駅伝に触発されて、夕がた初ウオーキングをした。往復4キロ弱。できるだけ速足で歩いた。帰りには身体がぽかぽかしてきた。携帯の歩数計を見ると、5000歩ほどだった。目指せ 一万歩!
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by babamama_123 | 2012-01-04 11:34 | 日々の記録 | Comments(3)

2012年元旦

松飾り 紙に描いて エコ正月

平成24年1月1日の朝を昨年の大晦日と同じ風景で迎えました。そのことがなによりおめでたいと、4,5時間前にできあがったおせち料理で祝杯をあげました。老人二人に中年にはいった娘と猫の家族で、めずらしく穏やかな年明けの一日となりました。
今年のおせち料理は、つましくしようと用意したのですが、娘が追加をして結構豪勢になりました。テーブルのワイン、シャンパン、伏見のお酒、そしてせこがに(せこいかに)は娘が用意したものです。前夜遅くから元日にかけて婆さんがつくったのは、紅白なます、根菜の煮物、かずのこのお浸しだけ。黒豆も、田作りも、スーパーで買ってきました。
祝い膳を囲んだのはお昼。おとそのかわりに冷酒をいただき、小松菜入りのお雑煮を食べて、爺さんはひと眠り。夕方になって初詣にでかけました。
松尾大社に着くと5時過ぎ、日が暮れて暗く、屋台の電気がやたらに明るくみえました。
 参拝をそそくさとすませ、めざす祝い酒にまっしぐら。1200円を払って1合升を買い、お酒をなみなみとついでもらって、3人でまわしのみ。追加は200円。松尾大社バーは6時閉店というので、ぐびぐびのんで3回おかわりしました。
 松尾大社はお酒の神様だとか。京都の酒造会社から寄贈された酒樽が山積みされてます。この樽は4斗樽で、爺さんと娘は、1樽のもうけを計算して、松尾さんはようけもけはる、といってました・・・・。
祝い膳
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閉店間際の神社バー
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夜はワインで祝杯
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by babamama_123 | 2012-01-02 12:00 | 日々の記録 | Comments(0)

謹賀新年

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 謹賀新年
   皆さまの願いを竜に託して天に届けられますように

   今年もよろしくお願い申し上げます

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by babamama_123 | 2012-01-01 14:37 | 日々の記録 | Comments(0)