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ブログ画像変更

ブログのトップ画像を季節ごとに変えたいとおもっていたが方法がわからない。ランチの跡、友人にっ聞いたら、早速その方法をメールに描いて送ってくれた。メールをプリントアウトしてその通りにやってみたけれど、すんなりとことが運ばなかった。3回ほど電話してやっと画像をいれかえることができた。けれど、観ての通り、横幅が充分にとれていない。なおそうにも上書き保存をしてしまって、元画像がなくなってしまった。みっともないけどしばらくこれで我慢することにしようと思う。
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by babamama_123 | 2013-02-24 16:58 | 日々の記録 | Comments(1)

柿ハウス

一月ほど前、ティーガーデン(おうちランチ)で伺った、柿ハウスにランチをしにいってきた。
そろそろ行ってみようかなとおもっていたところに大阪の友人から電話があった、ブログにあったもう一軒のお店で久しぶりにランチをしない?という。早速翌日の約をとった。
柿ハウスは、西山の麓、柿畑の中にある。大阪からくる友人にはちょっとしたハイキングになる。脚を手術して半年もたたないし、その上、雪混じりの寒い日だったので、身体にこたえるのではないかと心配になった。
桂駅から市バスに乗って30分、バス停から地図を頼りに10分あまり歩いてやっとたどりついた。名前の通り、柿畑の中の一軒家で、内装はみごとに柿色に統一されていた。
店主は美大出の女性で、料理から接客まで一人でこなされている。
食後、3人でお店のことなどおしゃべりして2時間ちかくもくつろいだ。
ついでに土筆の写真でもとろうかと、カメラを用意してきたけれど、あいにくみつけることができなかった。民家の庭先に植えられた梅もまだ蕾がかたくて、春は名のみの風の寒さだった。
柿ハウス
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玄関
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一皿目(干しずいきときのこ、おあげの和えもの、金時ニンジンのお焼き、菜の花と茹で卵のにんにく風味)
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ごぼうのスープ
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ミート炉―フのサンドイッチ、蕪と八朔の塩こうじ和え
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カビ茶入りチーズケーキ、飲み物
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室内
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by babamama_123 | 2013-02-22 14:29 | Comments(0)

育ばば

にゅーとん君を世話していて、40年前を思い出すことしきりである。
背中に2二女をおぶって、歩き始めた長女をベビーサークルに入れ、赤ん坊たちの泣きわめく声に耳をふさいで、家事をこなしていた。
 食事の後片付けなど、目をはなさなければならないとき、ニュートンをキャリーに突っ込む。すると、ニュートンはキャン、キャン、ワンワン、クンクンと声色を変えてなきっぱなしになる。キャリーから出すと、どこにおしっこやウンチをするかわからな。始終、トンちゃんのお尻をおっかけていなければならない。人間の赤ちゃんならねかせておけばいいけれど、2か月でも子犬は元気よく走りまわる。この年になって、とんでもない孫を預けられてしまった。
40年前は、私もまだわかかったから、どんなにしんどくても、ぎっくり腰になろうとも、一人で、年子の世話から、亭主の世話までこなした。当時は紙おむつなどなかったから、すこしでもおむつの洗濯ものをへらそうと、長女のおしりをおいかける毎日だった。頃合いをみはからって、トイレにつれていくのである。おむつは背中のあかちゃんの分もあるからその数は大変なのだ。しかも当時すんでいたのは青森県。冬場は氷点下10度以下になる。外に干そうと、おむつの水切ったら、瞬間にパリッと板のように凍ってしまった。洗濯ものは石油ストーブのまわりに干すのである。すると、その蒸気は、部屋中にこもって、おしいれのお布団はびしょびしょになってしまうのだ。二重窓になっているから、外気もはいりにくが、中の空気も出ない。
年子の育児は大変だったけれど、疲れてねこんだ覚えはない。若かったんだなー・・・、いまはそうはいかない。とんちゃんはやくおしっこ覚えてね。

猫のマロンは少し慣れてきたのか、トンちゃんがそばによってきても、鼻で匂いをかぐようになった。」それでもいままで自分の天下だったのに、婆さんの膝はとられてしまうし、少しひがんでいるようにもみえる。
トンちゃんが来る前のマロン
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by babamama_123 | 2013-02-19 13:26 | 日々の記録 | Comments(0)

パソコン遠隔操縦

最近パソコンが急に固まったり、メールが受信できなかったりすることが度重なった。OCNプレミアムサポートに登録してあったので、早速チェックをお願いした。業者に依頼すると五千円はかかるけれど、OCNは月680円で何回でもチェックするという。
今日も、立ちあげて5分もすると、カーソルが動かなくなって何もできなくなってしまった。強制終了をしてまた立ちあげる、を3度くりかえして、サポートセンターに電話をした。
電話をききながら、インターネット画面を開け、お客様番号など入力すると、むこうから、お客様の画面が見えています、そのまま、お手を触れずに、電話を切ってお待ちください、と言われた。電話を切ると、カーソルがくるくる動き、ウインドーが開いたり閉じたり始める。
ただただびっくりしてみつめること30分、作業完了の画面が開いて、ご利用ありがとうございましたとかかれていた。
2,3日前からパソコンの遠隔操縦で逮捕されたとニュースにあった。相手かまわずに簡単に遠隔操縦ができるのか、感心するやら、おそろしくなるやら。これって進んでいるというのだろうか。

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by babamama_123 | 2013-02-13 15:11 | 日々の記録 | Comments(2)

弟ができた

マロンに弟ができました。
名前なニュートン。通商とんちゃん。トイプードルの雄で、2か月です。
毛の色は、今は黒だけど、シルバーになるとか。
トンちゃんは娘の子供です。孫が急にふえて、婆ちゃんは忙しくなり、爺ちゃんは嫉妬に狂ってしまいました。
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by babamama_123 | 2013-02-12 10:32 | 日々の記録 | Comments(0)

たらちねの娘達

立春とは名ばかりで、今日も近畿中部は雪の予報である。どんよりした雲が北から広がって、お日様をすっかり隠してしまった。膨らみ始めたモクレンの花芽もうらめしそうに空をみあげている。
年があけてからずっと、気の重い日がつづいていた。原因は自分にあることはわかっている。葬儀の後で、私が不用意に出してしまった言葉で妹を怒らせてしまったようなのだ。妹には、私は血も涙もない冷血鬼婆になってしまった。自分の言い分を曲げない意固地で、意地悪な老女・・。
昨夜節分の豆を一粒一粒数えながら口に運んでいるうちに、はたと思い当ることがあった。同じことを聞いたのを思い出したのだ。それは母に対して向けられた言葉だった。
負けず嫌いで、傍に弱みをみせようとしない母。亡くなる寸前まで、我を張り通した。ちょっと体調を崩ししたくらいでは、それを隠してしまう。そのくせ、ひどくなってから妹を呼び出す、といって妹をてこづらせた。
 母の意固地な性格を私はひきついでいると気がついた。私ばかりではない、当の妹も同じくらいひきついでいると気がついた。そしたら、煮えたぎって、爆発寸前のマグマがすーっと冷えた。
 母の胸は、今で言う巨乳である。まさに垂乳根の母である。昔はブラジャーなるものがなかったから、たっぷりした乳房がお臍のあたりまで下がっている写真が残っている。この乳房で、5人の子供を育てたのだった。長女の私と3女の妹はいささかひかえめではあるけれど、その大きな乳房は娘やその子供達にまで受けつがれた。消えることのない、たらちねに、乾杯!
間もなく、母の49日がくる。けれども、私は行かない。
4,5年前に母を描いた文章がのこっていた。
ご希望者は、babamama_123@hotmail.com にめーるください。i


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by babamama_123 | 2013-02-05 15:25 | かく | Comments(0)