アー疲れた~

今日のニュートン。遊び?疲れて爆睡!ニュートンの横にあるシートにはおおきな穴が!いすの↓にはその中身が・・・
犯犬は眠っている。現行犯逮捕!!というわけで、家の中はぐちゃぐちゃでも、掃除する気にならないばあちゃんです。
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by babamama_123 | 2014-05-30 15:18 | 日々の記録 | Comments(0)

芽がでた

10日以上前、絵画教室のナオさんの畑のスナップエンドウを見て、その見事な収穫量に圧倒され、虜になってしまった。お豆ってこんなにたくさんできるんだ。ならば私も植えてみよう!この心境、まるでしたきりスズメの欲張り婆さんか、花咲か爺さんの隣人のいじわる爺さんと同じだな、と思いつつ、園芸店でつるなしサンド豆の種を買って、プランターに撒いた。
本当はさやいんげんの種が欲しかったけれど、あいにく品切れだった。去年ミニトマトの苗を植えて1つしかしゅうかくできなかったのを思い出し、10粒だけ試しに撒いてみた。
それから3日後そろそろ芽がでるかなとプランターをみたけれど、気配がみえなかった。すっかり忘れて、今日昼みると見事に全部芽がでているではないか。しっかりした茎が10センチ近く伸びて葉っぱも厚い。もう少し待って、間引きをしよう。沢山実をつけてくれるますように!
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by babamama_123 | 2014-05-28 14:55 | 日々の記録 | Comments(0)

コロンブスを超える

3日前の銅版画教室の引っ越しの後の夕食会でのこと。中華料理でおなかがいっぱいになり、ビールや紹興酒の酔いが回った頃、婆さんの隣の人が、「卵はたつんですよ!」といった。コロンブスか?と言うと、「あれは、底を割ってる。割らなくても立つ。」と力学を講釈しながら実際にやってみせてくれた。卵は見事にテーブルの上に立った!お店の方がざるいっぱいの卵を用意してくださったので、婆さんも含めて次々にためしてみることになった。たちまち数名の方が成功した。が、婆さんはついにできなかった。
その晩帰ってからすぐやってみたけれど失敗。次の日も失敗。こうなると気になって、どうにもならい。しかしなせばなる!今日昼食の後、見事にたたせることができた。
要するに、卵の底に3つの支点があり、その中心(垂心)と卵の重心を結ぶ線が垂直になれば、卵は立つのである。
きがかりが消えてすっきりした。新大陸発見!とはならないけれど、いいことあるかな~
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立った卵の底
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立たなかった卵の底
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by babamama_123 | 2014-05-28 14:36 | 日々の記録 | Comments(0)

絵本

先週の中頃、予約していた本が届いたというので図書館に行った。一冊はなんと半年待ち、もう一冊は4か月も待った。ついでに写真集と絵本を2冊借りてきた。予約の本は2冊並行して読んでいるが、どちらもまだ半分に満たない。絵本はあっという間に読み終わった。
「ダーシェンカ」 カレル・チャペック
作家のチャペック氏の飼い犬に子犬が産まれる。フォックステリアのメスで、ダーシェンカという名前が付けられた。生まれたときは手のひらにすっぽりおさまるほど小さく、こころもとなかったのに、みるみるうちに成長して、やんちゃぶりを発揮するようになる。ダーシェンカの成長と、いかにやんちゃでであったかが、チャペックのイラスト入りで綴られている。人も親犬も血まみれの傷だらけになっても、家具やカーペットなど被害甚大(被害額まで書かれている)であっても、チャペックはダーシェンカがかわいくてならないらしい。お話まで作って、幼い子供か孫にきかせるように、ダーシェンカに語りきかせるのである。
この本に出合ったのは、我が家にまだニュートンがくるずっと前だった。本屋さんで数ページを立ち読みして買おうか、どうしようかと迷った末結局買わなかった。
最近ニュートンをみていて、似たような犬の話しがあったなと思い出した。題名がどうしてもでてこなかったけれど、チャペックはどうにか覚えていた。そばにあった紙切れにチャペックとメモして、図書館の蔵書を検索してみつけたのだった。
ニュートンは1歳6か月になる。ほんの少しだけおりこうさんになったけれど、元気でいたずらであるのは変わらない。ニュートンの主はしつけ学校に通って、3クール目に入った。それでもランクは一番下の幼犬クラスなのである。家ではものすごく元気で、すれ違う犬達にもきゃんきゃんと追っかけるのに、教室では目もあてられないダメ犬である。自分より小さな犬に追われて、しっぽをお股にはさんで、にげまわり、壁際の椅子の下にもぐるりこむ、あるいわだれかれなしに座っている人の膝に乗る・・・。。教室のそとで見ている婆ちゃんを見つけると訓練中なのにかけよろうとする。婆ちゃんは、助けてといわれているようで、つい大丈夫だよと手をかざしてしまう。その現場を見られて、離れてくれと、娘に叱られてしまった。
ダーシェンカはよそにもらわれていくことになってしまうのだが、ニュートンは・・・?娘がもう一匹黒いのを飼いたいといいだしたとき、婆ちゃんは猛反対をしてやめさせた。
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「ぶたばあちゃん」 マーガレット・ワイルド
新聞の介護をテーマにした本の紹介欄の中の1冊である。
ぶたばあちゃんと孫娘は湖のほとりの1軒屋で平和にくらしていました。暮らしに必要な仕事は全部わけあって仲良く暮らしていました。好き嫌いをいう孫娘に、体にいいものは、わたしがげんきなうちに全部たべられるようにしないと、やさしくいいます。
何日か寝込んだ翌日、ぶたばあちゃんはおきてきて、したくをするから、今日はいそがしくなるよ、と言ってでかけるのでした。孫娘はそれがなんのしたくなのかわかるのでした。夜ベッドにに入ったぶたばあちゃんに、孫娘は、「今夜は、あたしが、ばあちゃんのそばにいて、ぎゅっとだきしめていたいの、いい?」と聞きます。そして次の朝までふたりはしっかり抱き合っていました。
なぜかほろりとするお話です。静かな波が胸におしよせるような読後感でした。
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by babamama_123 | 2014-05-26 15:20 | 読む | Comments(0)

日曜日の晩餐

5月18日の晩御飯。家人が揃う日曜日の献立は、
たこのアヒージョ、しめ鯖、むね肉の酢鳥、鳥皮の酢のもの。出来上がったのを並べると、和洋中のごちゃまぜ居酒屋風メニューになった。居酒屋といっても、繁華街の路地裏にある屋台風の、立ち食いのようなお店で、いかにも我が家風である。娘提供のワインを頂きながら、ワイングラスはこの食卓に似合わないような気がした。
しめ鯖は、所用で町に出た娘がかってきたもの。ゆでだこはスーパーの本日の特売品の一つ。むね肉は前日の特売品。結構大量に作ったけれど、ほぼ完食。ワインも1本空になった。(ばあさんはほんの一口だけ)
タコのアヒージョ
ニンニクのみじん切りと、アンチョビをオリーブオイルにに入れて、煮立たせる。ふつふつしたらゆでだこを入れ、塩コショウをする。これ、とってもおいしい。
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酢どり
むね肉を一口さいずに切って、ジプロックに入れ、お酒、塩こうじ、お水を少し入れてよくも見込む。片栗粉を入れてなじませる。スナップエンドウはゆでておく。むね肉をレンジで蒸しにする。新玉ねぎ、パプリカを炒め、むね肉、スナップエンドウを入れ、黒酢と砂糖、中華だしを加えて炒め合わせる。むね肉やわらかくておいしいと評判だった。
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とりかわの酢のもの
むね肉の皮をかりかりになるまで焼く。油がどっさりでるので、キッチンペーパーにすいこませて取り除く。細く切ってきゅうりと甘酢で和える。これもたいへんおいしゅうございました。
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そして、しめ鯖
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by babamama_123 | 2014-05-21 15:30 | 食べる | Comments(0)

土曜日に頂いた新玉ねぎ。葉っぱ付き、根っこ付きの完璧な姿なので、食べる前にスケッチしておこうとおもいたった。クレパスを油を付けた布にこすりつけて、指で着彩してみた。水彩よりお手軽に思えたからだった。出来上がってみると、やっぱり水彩のほうがみずみずしい感じがでたかもしれない、と後悔した。
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最近、娘が作った?エプロンをしている。着古したジーンズ生地のつなぎに少しだけ手を加えただけのものだ。ズボンの袋をほどいて、前を縫い合わせただけ。ハサミははいっていない。長いのでその分重たいけれど、ポケットがたくさんついていて結構重宝している。汚れたら洗ってまた使うべきか、これっきりで使い捨てにするべきか、ちょっと悩んでいる。
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by babamama_123 | 2014-05-20 12:45 | かく | Comments(0)

絵画教室の帰り

今日,
3週間ぶりに絵画教室に行った。新しい課題は貝殻を描くこと。いろいろな種類の貝殻が沢山入っている箱の中から、大きな巻き貝と、ホタテ貝をえらんだ。今日はできるだけ実物に即してデッサンするように、と先生が言われるので、大きな巻き貝から鉛筆でかきはじめた。一時間もたたないうちに、選択の間違いに気がついて、別のにしたい、と言うと、何事も根気です!と言われてしまった。先生は娘と同い年。なんと言っていいかわからないばあさんの心中であった。
結局輪郭も上手くとれずに時間切れになった。仲間のナオさんが、畑に誘ってくださったので気をとりなおしてついて行った。畑にはスナップエンドウが鈴なりになっていた。採れるだけとってもってかえって、とのお言葉に甘えて、おもいっきり沢山収穫した。好物のスナップエンドウを沢山頂けるなんて、なんという幸せ!どう料理しようかと考えながら夢中でとるうちにレジ袋は一杯になってずっしりと重くなった。
いただいたスナップエンドウと新たまねぎ
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スナップエンドウのパスタ
全粒粉スパゲティ、カボチャ、レンコン、大根、ミニトマト、アボカド、水菜、生ハム
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新玉ねぎとスナップエンドウ豆,
油揚げの塩こうじ蒸し
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by babamama_123 | 2014-05-17 22:30 | 日々の記録 | Comments(0)

雨上がり

昨日の朝方、ニュートンをいつもより少し遠いところまで散歩に連れ出した。家から1キロ南にある自衛隊桂駐屯地の正門をぐるっと回って戻るコースである。阪急の線路と道路が並行していて、静かな散歩というわけにはいかないけれど、街路樹が影をつくって、車の流れが途絶えると歩いていて案外気持ちがいい。ここまで老いさらばえる以前は、早朝や夜ジョギングをしたこともあった。今ではとても無理。ニュートンに引っ張られてついて歩くのが精一杯で、帰り道はくたくたになってしまう。
自衛隊の塀沿いの桜並木はすっかり緑が濃くなっていた。道路際の低い灌木にはかわいい花が咲いている。反対側の官舎の芝はしろつめ草で白くなっていた。少し前にはタンポポが咲いていたのに、綿毛もみあたらなくなっている。季節の移ろいのはやいこと・・・・。歩きながら、あとでシロツメクサを撮りに来ようと思いついた。
昼過ぎ雨が降り出した。夕方になって雨音がしなくなったので、ニュートンをおいてシロツメクサをとりに行った。思いついたことはできるだけ早く実行しないと、いつものように、忘れてしまうか、後回しにしてそれっきりということになってしまう。
一番近い場所で、写真機を構えた。雨上がりで芝地は濡れている。よく見ると数えるほどに残っているタンポポの花びらや、細い芝草の上に雨粒がのって光っている。そういえば露を撮りたいとおもっていたのだった。コンクリートに膝をついて頑張ってとった。
納得のできばえではないけれど、なにごとも積み重ねが大事。つゆ草のさくころにはもっと上手にとれるといいなぁ。
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by babamama_123 | 2014-05-16 12:34 | 日々の記録 | Comments(0)

今日は母の日

今日は母の日でした。昼すぎ、末娘からラインで、お母さん有り難うと、言われました。あー、私は母だったんだ、ときがついたのでした。
晩ごはんは、娘からのプレゼント?ワインと、手料理一品で祝いました。

手羽先と卵の香味煮(しょうが、山椒)・・・娘作
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焼き野菜(パプリカ、ズッキニー、かぼちゃ)
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塩こうじ漬け豆腐のサラダ(新玉ねぎ、キューり、オリーブオイル、バルサミコ酢)
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エビと焼き豚の生春巻き)
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by babamama_123 | 2014-05-11 21:03 | 日々の記録 | Comments(0)

午後の居場所で

落合恵子さんのエッセーが好きだ。自然体で、気取りのないところがいい。これは、2000年に出版されたものだ。著者は50代半ば、人生の午後にあたる日々の暮らしの中で、様々に思うことがつづられている。美しく豊かな時間を過ごされているなと思った。
昼下がりの午後、日差しの力もまだ衰えていない、夕暮れまでにまだ時間がある。そんな午後私はどう過ごしてきただろう。3人の娘たちは成人して、学校も終えていた。それで、悠々自適の暮らしをとしようと勤めを辞めてしまった。カルチャースクールで水彩画をはじめたり、友達と山歩きをしたり・・・。それはそれでよかったとはおもうけれど、夕暮れ時の今、相変わらずせわしない日々で、午後の暮らし方がどこか間違っていたのかな、と思ったりもする。思ったところでどうなることでもないのだけど・・・
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by babamama_123 | 2014-05-08 12:13 | 読む | Comments(0)