祇園後祭りー2

大船鉾辻回し、他
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よーいとせっ、それっ!
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by babamama_123 | 2014-07-24 16:28 | 日々の記録 | Comments(0)

2014年祇園後祭り

今年は祇園祭を2回にわけて行われるというので、後祭りの巡行を見にいくことにしました。
今年も祇園祭を境に梅雨があけ、京都は猛暑にみまわれています。日照りの中たっていられるかどうかまるで自信がないのにもかかわらず、150年ぶりに巡行するという大船鉾みたさに、8時前に家を出ました。御池通りと河原町通りの交差点についたのは8時30分。道路際にはもう人が座ってまっていました。3列目に陣取って、山、鉾の通過を待つこと1時間あまり。幸いうす曇りで、時折涼しい風が流れて、最後の大船鉾をみるまで耐えることができました。辻回しも人垣の隙間からみることができました。大船鉾はさすが立派で美しい姿でした。
花傘巡行はパスして、帰ることにしましたが、もう足はふらふら、通行する人にぶつかりながらあるきました。やっぱりきつかったです。
先頭は橋弁慶山(後ろの建物は京都市役所)
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南観音山の辻回し
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by babamama_123 | 2014-07-24 16:14 | 日々の記録 | Comments(0)

暑中お見舞い申し上げます
2014年7月24日
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by babamama_123 | 2014-07-24 15:19 | 日々の記録 | Comments(0)

婆写真展ー2 2014夏

蓼科にて 7月12日
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by babamama_123 | 2014-07-18 16:22 | 見る | Comments(0)

婆写真展 2014夏

天龍寺のハス 7月7日
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信州蓼科にて 7月12日
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by babamama_123 | 2014-07-18 16:04 | 見る | Comments(0)

12歳の孫娘は絵を描くのが好きである。家でも週一回絵画教室に通っている。夏休みでほぼ一月、日本に来ると決まったとき、婆ちゃんの行っている絵の教室に行きたいという申し出があった。5、6年前に来た時、一緒に教室に参加したことがあって、先生は気持ちよく受け入れてくださった。今日二人で教室にゆき、それぞれべつのモチーフに取り組んだ。
いつか、婆ちゃんが生きている間に、孫と二人展ができたらなー、とはかない夢を抱いたのだった。
りんご 孫(色鉛筆)
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新ショウガ 婆ちゃん(鉛筆)
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上の絵に顔彩で少しだけ着彩
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by babamama_123 | 2014-07-16 23:28 | かく | Comments(0)

アトミック・ボックス


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久しぶりにとても面白い本に出会った。あまりにおもしろいので、つい娘にストーリーを語ろうとしかけたら、「ままはいつもそうなんだから。言わないでよ。おもしろくなくなるじゃない」とえらい勢いで叱られた。確かにきいてしまえば興味が半減するのかもしれない。それをあえて、なにがおもしろあったかだけを、自分のためのメモとして記しておこうと思う。というのも、最近一度読んだ本を又借りてしまったことがあったから。
これは、日本に原子爆弾製造のプロジェクトがあったという話である。国家秘密として、そのプロジェクトに5人のメンバーが選ばれる。後一歩でプロジェクトが完成という時に、突如メンバーは解散となり、それまで積み上げた研究成果は破棄されることになった。それまでの間に、女性メンバーが行方不明となり死体で発見されたが、自殺ということで片づけられる。又もう一人、リーダー格の男性がいなくなる。この二人は物語の隠れたキーマンといえるかも。
解散間際、メンバーの一人は仕事の内容(原爆製造の方法)をフロッピーディスクにコピーし、一部をもう一人に渡す。解散後メンバーはもとの職場に戻ったが、一人は、あることがきっかけで、自分が広島におとされた原子爆弾の胎内被爆者であることをしり、原爆製造にかかわったことに罪悪感を抱き、職を捨て、郷里の島(広島)に戻り漁師となる。
28年後、彼は癌で瀕死の状態にあった。病床で、自分は自然に寿命を終える資格はなく、遺言書の置き場所とともに、娘の手で死なせてほしいと言い残す。
ここからが面白くなる。父親には30年間公安がはりついていた。娘は父から託された遺言書と国家秘密かかわるフロッピーディスクを隠し入れた木箱をもって、公安や地元(広島)、熊本、岡山県警を巧みにかわしながら逃げ切る。その陰には数人の援助者がいるのだが、中でも新聞記者の家族ぐるみの助けで、娘は東京にわたり、プロジェクトを計画したその時の総理大臣、(90歳を超えて重篤な状態で病床にあった)、にあうことができる。そしてすべてが明らかになり、新聞記者の大スクープと、時の総理大臣の死亡記事が紙面を飾る。
娘が警察を巻くように逃走するのが、面白くわくわくしながら読んだ。
この話、もしかしたら実際にあったのではないか?(北朝鮮が核保有国になったのは、いなくなったプロジェクトリーダーが韓国人で、機密ファイルをもって北朝鮮に帰ったかrだという)。
ひょっとして、我が国、日本には核兵器があるのではないか?原発を廃止できないのは、プルトニウムが必要だからではないのか?等、時節柄いろいろ考えてしまった。

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by babamama_123 | 2014-07-16 23:10 | 読む | Comments(0)

蓼科2014

7月3日、今年もLAから娘の一家4人が来日した。一年会わない間に、上の孫娘は背がぐーんと伸びて、婆さんより高くなった。大の女が5人、大の男が二人、もともと狭い我が家がさらに狭く感じる。我が家はベッド代わり、昼間は外で過ごすことにしているらしい。
家族全員が揃う休日を、今年も蓼科の保養所で過ごすことになった。昨年来て、孫娘はこの建物と高原の空気がすっかり気に入ったらしい。爺婆も今回が最後になるかもと言いながら、又来れた幸せを噛みしめた。
11日、台風の名残りの雲がかかって少し暑かったけれど、中央自動車は問題なく走ることができた。翌日は朝から晴れ、一日外で過ごした。朝、寮の庭でパターゴルフを楽しんでから出発。今年は、北八ヶ岳ロープウエイに乗って、坪庭を歩いた。標高1700メートルの溶岩台地。一周、40分ほど。足に自身のない爺様は、第一休憩所までの10分たらずでギブアップ。義理の息子に付き添われて引き返した。
溶岩の間に高山植物をさがしたけれど、黄色と白の小さな花しか見つけられなかった。
帰りはがたがたの山道を走って唐沢鉱泉へ。ひと風呂浴びて18時に寮へ戻る。翌日の帰路、中央自動車道は雨だった。雨の暗い道を、運転手の娘はぶっ飛ばした。八条通りのアヤハディオにニュートンをあずけていたので、閉店8時半に間に合わせようという魂胆である。明日にしたらと、話しかけるのも恐ろしかった。閉店じかんきっかりに到着、今年の我が家のビッグイベントは無事終了。
きんろばい
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いわかがみ?
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坪庭
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パターゴルフ
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唐沢鉱泉
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源泉
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ひかりごけ?(温泉宿の裏に群生しているという)
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by babamama_123 | 2014-07-14 21:09 | 歩く | Comments(0)

海の音

暑中見舞い用 銅版画 試し刷り
2色2版 はがきサイズ (海はアクアチントの背景に、ソフトグランドエッチングを重ねました)
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by babamama_123 | 2014-07-10 13:07 | かく | Comments(0)