お世話になりました

2015年もあと10時間余り。午前中に家の中のそうじをどうにか済ませた。お節料理に取り掛かる前に、この一年をしばしふりかえってみる。
今年もいろいろあった。なかなか老境の静かな生活とはいかなかった。あと10時間、無事に過ごして新年を迎えたい、と思う。
今年も、たくさんの方々にお世話になった。有り難いことと、心より深くお礼申し上げます。
年々衰える体力、自力ではどうにもならないことが増えてくる。手を煩わすことのないようこころがけてはいるけれど、引き続き、よろしくお願いもうしあげます。

どん詰まりになって、やにわに何事かにとりかかるのが私流。掃除をしなくても、お節料理を作らなくても、お正月は来るのだ。今年は作らないぞ、と数日前までは思っていたのに、娘が帰省したとたんそうはいかなくなった。
さあ、やるぞ、と気合をかけて、ちょっとブログ、それからゲームして、さあやるぞ~。

[PR]
by babamama_123 | 2015-12-31 13:22 | 日々の記録 | Comments(0)

2015年もあと二日

2015年もあと2日となった。
年が変わるまでにやらなければならないことは、掃除、正月料理を作ること・・・・。
そろそろ開始しようかと思っているうちに、なに一つ手つかずのまま今日に至った。
なんでこうもやるきがないのだろう。やらなければ、と思うことはあるけれど、体が動かない。それでも新年を迎えるにあたって、せめて身だしなみだけは整えようと、昨日いつもいく美容院へと街にでかけた。河原町通りは大勢の人がせわしなく歩いて、寒さもあって師走らしい雰囲気だった。
婆さんも、あおられて、明日こそおせちの下準備にミニ掃除をしようと、やっと気持ちが動いた。
帰り、爺さんの血糖値を下げるのに効果のある菊芋を買うため高島屋の地下によった。
菊芋をあるだけ(3袋)買って、ついでに野菜類もかおうかなと、物色していたら、巨大なゴボウが目に入った。堀川ゴボウよりも太い。茨城県産で、やわらかいと書いてあった。土の下に白い身が見えていて柔らかそう。おせち料理に使おうかと買ってみた。
このごぼうあらためて眺めると、ほんとうに太く重たい。
叩きゴボウ、ごぼうの昆布巻き、きんぴらごぼう、それ以外に思いつかない。つかいきれるかどうかしんぱいになってきた。
ふつうのゴボウでさえ、2本入りを買うと、残りの一本はいつの間にか干からびてしまう。
毎日ゴボウ料理もめんどうだし、などとおもっているうちに、おせち料理も面倒くさくなってきた。あと二日、どうしよう・・・・・
f0095745_15141765.jpg

[PR]
by babamama_123 | 2015-12-29 15:16 | 日々の記録 | Comments(0)

爺婆の食卓

爺婆のクリスマスイヴは静かというより寂しい夜である。でも頑張って少しだけクリスマスっぽい料理を作った。24日はイエス様の誕生日であると同時に、我が家のニュートンの誕生日でもあり、そして母の命日でもある。3年前のこの日、母があの世に旅たち、入れ替わるようにニュートンが生まれたらしい。3年前から、クリスマスイブは、ニュートンの顔を見ながら、母を思い出す夜になった。
肉抜きの、つつましい料理で、母をしのび、心のうちでイエス様の生誕とニュートンの誕生を祝った。
メニュー
 ぶりの赤ワイン煮(NHKあさイチご飯から)
 オカラ煮(爺さまのためのかさまし料理)
  
f0095745_11421100.jpg

 きのこのつぼ焼き風(いろいろきのこをホワイトソースで煮たものにパイ生地をかぶせて焼いたもの)
  
f0095745_1123731.jpg

 アップルパイ
  
f0095745_1135343.jpg


 どれもとってもおいしかった。きのこのつぼ焼きは、オーブンの温度が低かったのでパイ生地が膨らまなかったのが残念。
 アップルパイは、クワントローと、スグリや干しブドウの味がミックスして、ちょっと酸っぱめだけど程よい甘さで、手前味噌になるけれど、やっぱりてづくりが一番おいしい。

[PR]
by babamama_123 | 2015-12-25 11:11 | 食べる | Comments(0)

ベンジンのお味は?

12月20日は秋期銅版画教室の最終日だった。最終日はいつも、打ち上げの飲み会がある。それを目当てに勇んで教室に行った。
飲み会は夕方5時過ぎから。それまで年賀状を刷ることにした。一枚目が刷り終わって、2枚目のじゅんびをしながら、ちょっとお茶を飲もうと目の前のボトルを持って口に入れた、瞬間、異様な舌触りに間違えた、とさけんで吐き出した。無意識に手を伸ばしてもったのは、甘い紅茶ではなく同じ形のベンジンの入ったボトルだった!すぐに口をゆすいだし、何より飲み込んでいないので、心配ないとおもうけれど、周りの方々には、迷惑をかけてしまった。若いOさんが心配して、ベンジンのびんに太いテープを巻き付けて、ベンジン、と大きく書いてくださった。
夕方打ち上げの席で、お酒が回るにつれて、それも笑い話になった。ところで、ベンジンってどんなあじ?と聞かれた。どんな味って、味があったか思い出せなかった。ただぬるっとした食感だった。
後になって、ベンジンって油性なのだと気が付いた。石油から生成されるのだから油性は当然。だからあの食感は油の食感だったのだ。ということは、冷たい水で口をすすいだところで、コンマ???ppmのベンジンは、私の体内に残ったことになるのではないか。
三日後の今日は朝から下痢だった。なんとなく気持ちが悪い。
今年も残り10日を切った。もうこれ以上なにごともありませんように・・・・

[PR]
by babamama_123 | 2015-12-22 15:44 | 日々の記録 | Comments(0)

12月の半ば過ぎて、立て続けにタブレットが壊れてしまった。遠方に住む娘たちとのラインも途絶えて、なんだか取り残されたような感じ。なんとなくやるきがなくなって、気分はグレイ。それでも犬猫爺家族の食事などのお世話は手をぬくわけにいかない。ちゃんとやっているのに、ニュートンは、またしても婆さんに噛みついた!吹き出る血を見て、さらに落ち込んだ。
ある日の朝ごはんのあとのことである。
爺さんは、ニュートンを抱いて、目をつむりはじめた。お薬、飲んで!と言っても返事はなく首がしたをむいている。眠ってしまったのだ。それで、婆さんは、爺さんの肩を叩いて起こそうとと、手を伸ばしたところを、ニュートンがう~っと唸って、いきなりがぶっと親指にかみついた。小型犬の犬歯は細くて鋭いので、一本の歯が深く刺さって、血が噴出した。もうびっくりぽん、なんてものじゃない。痛いっ!とにらめたら、しゅんとした顔をしたけれど、婆さんはものすごく落ち込んだ。爺さんの真似して、婆さんを馬鹿にしたと思った。気持ちがグレイから真っ黒になって、情けなくなった。しばらくたちなおれなかった。
でもニュートンは若くてハンサムボーイだから許してあげよう。
ニュートンと爺
f0095745_15105362.jpg

爺の椅子でくつろぐニュートン
f0095745_15113710.jpg

マロンはすとーぶの前のかごに入ってお休み
f0095745_1512591.jpg

美容院から戻ったニュートン
f0095745_15124443.jpg

爺さんの次にマロンに挨拶するニュートン
f0095745_15131933.jpg

[PR]
by babamama_123 | 2015-12-22 15:14 | 日々の記録 | Comments(0)

年越し~

12月19日は今年最後の絵画教室。大きな丸いガラス瓶だけでも完成させようとがんばったけれど、無理だった。透明な物を描くのはなんと難しいことか。先生がワイングラスが描かれている画集を参考にするようにとみせてくださったけれど、私ごとき若輩(絵に関しては)に到底真似などできるはずがない。気持ちが落ち込んで、描くのを辞めたくなった。構図もきにいらないし・・と小さな声でぼやくのを、聞きとがめられて、またしても”ぶれてはいけません。さいしょの気持ちを維持し続けてください”と叱れてしまった・・・。
でも、こんな調子で、三月のグループ展にまにあうのだろうか・・・・。
f0095745_14422718.jpg

[PR]
by babamama_123 | 2015-12-19 14:28 | かく | Comments(0)

年賀状試し刷り

秋の銅版画教室はあと2回で終わる。今季の作品は一つだけ。それは仕方ないにしても、せめて年賀はがき用の版画くらいは刷りたいものだと、がんばってどうにかためしずりまでこぎつけた。来年は申年。教室に通いはじめて、12年以上はたってるのに、干支がそろっていない。使いまわしができるとよかったのだけれど。
小さいのでアクアチントがうまくかけられなかった。はみ出た分は削って、磨いてなんとか完成。インクののりが薄いのが残念。
f0095745_15124677.jpg

今年が無事に過ぎますように。
2016年もどうぞよろしくお願いいたします。

[PR]
by babamama_123 | 2015-12-08 15:11 | かく | Comments(0)

二度あることは三度ある、というのは確かなことである。
いいことが三度つづくというのなら、幸せなのだけど、婆さんにとって、これまでの長い人生でそのようなことは一度もなく、悪いことばかり決まって三度続く。
先月の下旬、今年の紅葉を写真に撮ろうと、重いカメラを持って松尾大社から鈴虫寺への道を歩いた。雨降りが続いた後で久しぶりの良い天気だった。秋の夕日に輝る紅葉の、黄色から赤のグラデーションの美しい葉っぱを頭に描いて、マクロレンズで撮りたいと思った。
鈴虫寺近くには松尾大社の裏山から流れる水路があって、その両側の紅葉がとてもきれいなのである。しかもカメラ愛好家が並んで撮影しているほか人はあまり歩いていない。
今年はどうだろうと、ついてみたら、紅葉はどこに?、水の上にも、路上にも、赤い葉っぱがみあたらない。一瞬場所を間違えたかと思った。
ほとんど葉っぱを落とした木の中に、まだ緑の鮮やかなもみじの木があって、その中に数枚の赤い葉っぱを見つけた。リュックからカメラを出して、近接撮影にかかった。
ところが、シャッターが下りないのだ。何度やってもだめ。モードを変えても、カシャッといわない。しかたないので、小型のデジカメで撮ったけれど、がっかりして、疲れがどっとでてしまった。
家に帰って、カメラのお客様サービスセンターに電話で聞いたところ、マクロレンズに問題があるようだと言われた。
それから数日後、こんどはタブレットがダメになった。娘たちとラインをしたり、フェイスブックをみたり、ちょい空き時間にゲームを楽しんで、いつも手から離さないでいた。最近調子悪かったけれどご機嫌をとりながら使っていたのだったが、急に画面が固まって、電源も切れなくなり、翌日にはまっくろになった。ご臨終である。悲しかった。二度もこんなことが続くなんて、悪い予感する。とおもっていたら、2,3日後、毎朝使うジューサーの絞り口が壊れた!強固なプラスチック製のねじの部分がぽきっと折れたのである。ショックだった。
マクロレンズは修理に出せば2万円かかるという。よーく考えてほかの機能を使えばいいのだと、修理は諦めた。タブレットは、おなじものがもう一台、じい様のがあるので、それを拝借することにした。どうもあまりつかっていないようなので、婆さん用に設定して、ゲームもインストールした。ジューサーは部品交換ができるので、少し出費が嵩むけど送ってもらった。
なんとかなったけれど、悪いことが、物が壊れた程度で収まって良かった、とおもいなおした。

[PR]
by babamama_123 | 2015-12-03 16:24 | 日々の記録 | Comments(0)

師走に突入・・・・

今日から12月。カレンダーは1枚になってしまった。
すっかり薄ぺらくなってしまったカレンダーをみて、なんだか心もとなく感じるのは、自分の年ー高齢ーのせいだろうか。この一枚をやり過ごせば、また新しい一年が始まる、と思ってみても、気持ちが弾まない。今年は師走にならないまでも、いつも気ぜわしく、何かに追われているようだった。
せめて今年の紅葉を楽しもうと、思い切ってでかけてみれば、時期尚早なのか時期遅れなのか、去年はきれいに紅葉していたはずだった木は葉を落としているか、まだ緑だったりしていた。毎年ちかくの南京はぜの紅葉も赤色がきれいだったのに、2,3日前見たときはまだ緑色で、赤い葉っぱはみあたらなかった。いえの木蓮の葉は毎日のように大きな葉っぱを落として、やっと残りわずかになった。葉っぱの掃除が終わったら、師走。せねばならないことを考えると、またしても気持ちがせかせかしてくる。せかせかしてもはじまらないし、何もしなくてもときは過ぎて正月がくるのはまちがいないのだから、と自分に言い聞かせて、この月も乗り気るつもり。

[PR]
by babamama_123 | 2015-12-02 00:09 | 日々の記録 | Comments(0)