雨の日のランチ

最近お昼ご飯は朝の残り物ですませることが多かった。
今日は朝から雨でとっても暗い。気分を立て直そうと、久しぶりにパスタを作ることにした。
材料は常備菜と缶詰め。マッシュルームがたくさん残っているので使わないといけない。半分だけ使ってクリームパスタにすることにした。生クリームはお高いので常備してない。牛乳が少し残っていたので、これにクリームチーズの残りを使うことにした。
フライパン一つで、具材を炒め、水を入れ、沸騰したらパスタを2つに折って投入する。7分焚いて、煮詰まってきたら牛乳つな缶 、クリームチーズを入れてかきまぜて、出来上がり。味付けは塩故障コンソメ顆粒。ブロッコリーを入れ忘れたけれどおいしかった!
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by babamama_123 | 2016-01-29 13:27 | 食べる | Comments(0)

クリオネ

昨日厳寒の中、版画教室に行った。
小学校の図工教室に家庭用のガスストーブが一台。ストーブから離れた場所はとっても寒い。今日は今冬一番の寒波が近畿地方に流れてくると予報なおで、出席者少なかった。おかげ作業机を独り占めできたのはいいけれど、寒かった。足の裏と背中にホッカイロを張り付けて臨んだけれど指先が冷えて思うように動かなかった。どうにか一枚刷って終了。作品は、クリオネ。透明な衣装をつけて動く姿がかわいらしく美しいので取り上げた。ネットの動画をみたら捕食の様子がすさまじいのと、クリオネは貝殻のついてないなめくじのようなものだと書かれているのを読んで、描きながら気持ちわるくなった。なめくじ、生理的にきらいなのです。

銅板にサンドペーパーをプレスして腐食。さらにまつやにをかけてまた腐食して下地を作った。
その上をスクレッパーでクリオネの形に削り、バニッシャーで磨く。
赤いところにマスキングテープを貼って青いインクを詰め、マスキングをはがして、綿棒で赤インク乗せた。お手軽2色刷り。赤が生々しい・・・・
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by babamama_123 | 2016-01-25 11:36 | かく | Comments(2)

雪の金閣寺

朝5時半おきて外を見ると路面も車もうっすらと白かった。今年初めての雪だ~!なんだかうれしくなったけれどあまりにも寒い。すぐに布団にもぐった。
6時過ぎテレビ体操をするのに起きてまた外を覗き見ると、車の上に雪が積もっていた。さっきは暗くてわからなったけれど、雪は結構降り続いてやみそうにない。
雪の金閣寺の写真をとりたい、と雪が降る度に思っていたが果たせずにいた。チャンス到来。今日こそ行こう、と家事をそこそこ片づけて、リュックにカメラを入れて出陣した。つい最近買ったタブレットも持ったのでリュックは結構重くなった。
10時阪急西院につく。駅前のバス停で205番の市バスを待つ。ぼた雪がしきりに降って顔に当たって冷たい。バスはすぐにきたけれど、満員で乗れなかった。どうも行先はみな同じみたい。5分以上待って次のバスに強引に乗った。ぎゅう詰めで足の置き場がないくらい。
バスを降りると雪はこぶりになって、受付の列に並んでいる間に雨に変わった。
金閣寺の中は外国人を含めてやたら人が多かった。その人たちが傘をさしているのだから、写真をとるのがたいへんだった。あしもとはみぞれ状態で、滑りそう。なんとかわりこんでしゃしんをとったけれど、手がかじかんでおもうように動かない。そのうち日がさしてきて、屋根と空の境目がなく、ただただ金色がまぶしいかった。ゴージャスかもしれない。でも私の描いていたイメージとは違う。もっと早い時間にくるべきだった。
つるつるして歩くのがこわかったけれど、滑ってころばなかったし、とりあえず写真もとれたし、よかった。
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by babamama_123 | 2016-01-22 00:28 | 歩く | Comments(2)

紙版画

冬の銅版画教室が始まった。今度は一般多色刷りをやってみようと思う。モチーフは極楽鳥花。花の形が鳥のようで、とてもカラフルなのだ。
十数年前、初孫のベビーシッターにロサンゼルスに通算半年滞在した。娘はロサンゼルス市から北東に二ー三十キロいったところに住んでいる。広い敷地にスペイン風の住宅が多い地域である。そのじゅうたくの前庭に、極楽鳥花が咲いていた。原色の赤黄色青の派手な花で、形は鳥の頭そのままである。初めて見る花で忘れがたい。版画にしたらおもしろそうと思って、写真をおくってもらった。赤青黄色の3版を作ればいいのだろうけど、その気力がわかないので1版でやることに決めた。お試しに、家で紙に彫ってすってみたのだったが、見事失敗。いつかもういちど、とおもってはいるけれど・・・
方法
①図工で使う厚紙にニスを塗る。
②一番濃い色の葉を深く削る。(削ったあとニスをぬるのを忘れた)
③花の部分に点々で傷を入れる。
④濃い色を詰めて、よぶんなインクふき取る
⑤黄色のインクにぺトロールを混ぜて柔くしてからゴムローラで乗せる。
⑥さいごに赤インクをローラーで全体に乗せる。
結果はインクが紙に吸い取られて移らなかった。
プレス機のかわりにパスタマシーンを使ったが、圧が弱かったみたい。
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by babamama_123 | 2016-01-16 23:15 | かく | Comments(0)

爺婆の食卓

冷蔵庫在庫一掃料理
最近”やりたくない病”にかかって、なんにもしないうちに気が付けば夕方。仕方なく重い腰をあげてニュートンを散歩に連れ出し、戻るとうす暗くなっている。ちょっと休憩してから買い物にいくつもりが、座ったらもう動きたくない。3雄どものとんがった目がつきささる。仕方なくキッチンへ移動。本日はあまりものと常備菜でポトフつまり洋風おでんに決めた。暮れに買った西洋ネギーポロネギの葉先が黄変してきたので、つかってみることにした。だしは、暮れに娘が作って冷凍保存してあった鳥ガラスープ。あとは、材料を切って鍋に入れて、はーぶどぶろーにゅという混合ハーブを入れ、塩コショウしてしばし炊くだけ。付け合わせは、ホー連想のナムル。
味は、私はおいしいとおもったけど、他の反応は、なかった。
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by babamama_123 | 2016-01-15 22:25 | 食べる | Comments(0)

ココナッツオイルが話題になった時期があった。試しにつかってみようかと、輸入品売り場をのぞいたら結構なお値段なので、ふみとどまった。
昨年の夏、ロサンゼルスから娘の一家がくるというので、ココナッツオイルを聞いてみると、こちらの値段の半分もしない。もってきてもらった。
早速つかってみたのだったが、匂いがどうもなじめない。せっかくもってきてもらったのを、なんだか薄情な気がして、目玉焼きなどにしく油としてつかってはいた。
つい最近、NHKのあさイチの解決ごはんで、ココナッツオイルがとりあげられた。ココナッツオイルを使った豚の生姜焼き。早速TVのレシピ通りに作ってみた。
カレー粉を使って、ココナッツオイルの癖をうまみにかえている。おいしかったけれど、リピートはもすこしたってからにする。
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きくいもちゃん
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太ゴボウ最後の一品(蓮根とオリーブオイル、にんにく、アンチョビソースで焼いたもの)
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by babamama_123 | 2016-01-12 23:13 | 食べる | Comments(0)

申年なので


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昨年の暮から読んだ本は、
”ネアンデルタールと現代人”、”聖書伝説物語”、”かたづの”、他数冊。最後まで通読したのは、”ネアンデルタール人・・”と”かたづの”の二冊。初めの2冊は図書館で目に入ったので借りたけれど、申年にちなんだつもりではない。けれど、お猿さんのチンパンジーと我々現代人の遺伝子が90パーセント同じということを知って、申年は我々の干支でもあると気が付いた。
遺伝子が90数パーセント同じでも、チンパンジーと現代人の脳の容量は大きく異なる。前者300~500ccであるのに対し後者は12000~1600ccである。(現代人の脳の容積は何でこんなに幅があるのか。自分は下限に近いのかもとぎょっとする)
”ネアンデルタール・・”
はじめ類人袁は樹上生活をしていたのだそうな。それが環境の変化かなにかで、森を追われ、食を探すために腕が短くなり、二足歩行となった。森から追われて食を探すうちに、草原で肉食獣の食べ残しにありつき、肉食を覚える。肉食は腹持ちがよいので、始終食べている必要がなくなり、暇できた。肉食が脳を発達させた、と書かれている。サルから人への進化要因の一つであるらしい。一〇数年前、ネアンデルタール人が生まれ、あるとき急にいなくなり、ホモサピエンスが登場する。といっても一万年間は共存していて、混血もあったらしい。ネアンデルタール人が進化してホモサピエンスになったのではないらしい。
人類学ってとても面白い。ホモサピエンスの誕生から十数万年、そろそろ新しい人の種がでてこないのかな、などと想像して楽しかった。もしわれわれより進化しているとしたどんな人なのだろうか。w他紙は妖精みたいなものじゃないかと勝手におもっている。
”聖書伝説物語”
聖書伝説物語は、挿絵がよかったので借りた。それこそ数十年前、中学生だったころ、週に一時間聖書の時間があって、中学性は旧約聖書、高校生は新約聖書を読んだ。聖書伝説とは旧約聖書の物語である。昔旧約聖書は口語役ではなくそのうえ分厚くて重たかった。だから学校におきっぱなしで通読したことはない。
着物姿の院長先生が講義をされていた。人類初の殺人事件のお話しなどまことに人間臭い話がもりだくさんでおもしろい。中東の歴史書にもなるのではないか。
”かたづの”
時代は1600年、徳川時代にかかろうとするとき。舞台は東北八戸。
南部藩に実在した女藩主の民話的物語。
40数年前、八戸より少し南の三沢に3年近くすんでいたので、出てくる地名や方言がなつかしかった。
八戸南部氏20代当主直政の妻祢祢(ねね)は10台の初め(婿をもらったのはねね9歳、直政8歳)一本の角を持ったカモシカにであう。カモシカはやがてねねとしたしくなり、死んだあとはその角がねねのおまもりとなり、南部の秘宝となる。物語は一本角(片角)の語りで進む。
ねねの母は美人であったが、ねねは美貌はともかく歴史に詳しく頭脳明晰であった。夫直政とは仲睦まじく、1男2女をもうける。が、叔父の謀略により、直政も息子も亡き者とされ、20代で南部氏の21台当主となる。叔父の謀略はやまず、やがて代々住み慣れた八戸を明け渡し、遠野へ移住することになる。
東北の四季の移り変わりや、かっぱの民話などがもりこまれ、とてもおもしろかった。
様々な危機を戦ではなく負けであっても人命を優先に乗り越えていく。

”かたづの”

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by babamama_123 | 2016-01-12 16:48 | 読む | Comments(0)

初詣のびっくりぽん

我が家の年明けは、元日の正午。娘の友人を迎えて、4人が新年の挨拶を交わして、祝い膳を囲む。お屠蘇から始まって、ワインを数本開け、おなかも膨れると、もう3時。それから酔いをさまして、日が傾きかけたころに初詣にでかける。去年とまったく同じ。昨年は雪が降り積もる中を4人と一匹がよろよろ歩いたけれど、今年はお天気が良く温かい。
嵐電の駅につくと、初詣帰りのお客さんがどっと降りてホームはあふれるばかり。
松尾大社に着くと、もう日は落ちて焚火の赤い炎が暗い境内を照らしていた。
今年は欲を捨てて、清楚に暮らそうと、自分自身に誓ったので、神仏に願うことは何もない。それにこれだけ大勢の人が、願い事をしたのでは、神さんといえどもたいへんだろうと、手をちょっとあわせるだけにして、お賽銭も気持ちだけにした。
我が家の初詣は、もともと祈願にあるのではなく、お酒にある。娘たちは早速お神酒販売のところに行って、干支の升を買って一杯。また一杯・・・。結構お飲みあそばして、ほろ酔い加減だった。
帰りは、爺さん恒例の、おでんと、筋こんにゃくを出店で買った。いつもは食べながら歩くのを、今回は出店の裏にあるテーブルについた。
ストーブに当たりながら椅子に座って食べていると、女の子が爺さんの背中に両手を広げて抱き着いてきた。首に抱き着いて、爺さんの顔に頬をよせている。いっしゅん、私も娘たちもびっくりして言葉が出なかった。娘は目を丸くして女の子を見ている。爺さんといえば、困ったという表情でもなく、ただだまっているだけ。私、自分のおじいちゃんとまちがえているんじゃないかと思った。娘たちは、あとで、隠し孫か、やばいなと思ったそうだ。
しばらくして爺さん、公園でニュートンと遊んでくれたこやな~、と思い出した。
家から結構離れた公園までニュートンをつれて散歩にいく。かえってくると、今日もみんなにかわいがってもろうたと、話していた。女の子はニュートンをみつけて、飛んできたのだった。
女の子は4歳、とってもかわいい。孫の小さいときに似ているようにみえた。私のしらない外孫、ありえないことではない・・・・
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by babamama_123 | 2016-01-04 18:23 | 日々の記録 | Comments(0)

2016年のおせち

2016年のおせち料理は年が明けて1時間後に完成。大晦日の夜、年越しそばをいただいてから作った。といっても、私が作った料理らしいものは、お煮しめくらい。それも煮崩れて見栄えの悪いものになってしまった。それでも、娘の友達はおいしい、おいしいといってたくさん食べてくれたので、とてもうれしい。変わったものは、マーマレードとクルミを使った田つくりくらい。暮れに、NHKで平野レミさんが紹介していたレシピを使ってみた。結構おいしかった。黒豆は娘担当。元日の昼、もりつけてみたら、見栄えだけは結構豪勢になった。
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by babamama_123 | 2016-01-03 17:04 | 食べる | Comments(0)

新年あけましておめでとうございます。
皆々様にとって、幸運に恵まれた良い年となりますように。
またこの一年どうぞよろしくおねがいもうしあげます。

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by babamama_123 | 2016-01-02 23:58 | 日々の記録 | Comments(0)