2016年6月26日、今年の銅版画教室は終わった。
梅雨の晴れ間で、真昼でも比較的爽やかな風が流れていた。教室のある元白川小学校のアジサイは今が盛りで、青やピンク色とりどりがまじりあい美しい。
少し早めについて、頑張って4枚刷りあげた。
今季も頑張った割には納得のいく作品はついにできあがらなかった。
石の上にも3年というけれど、いつになったら芽がでるのやら。枯れ木に花が咲くはずもないと、わかっているけど、もうしばらく楽しもうかと割り切った。

猫道 サンドペーパーエッチング 185㎜×255㎜
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by babamama_123 | 2016-06-27 12:29 | 日々の記録 | Comments(0)

猫の細道 試し刷り

猫の細道 試し刷り
4,5年前に行った尾道の坂の街のイメージを描いてみた。鉛筆の風合いを出そうとかなり苦労した。猫も入れたいし、さかみちの途中にあった”フクロウの館”という喫茶店にあったフクロウもいれたい。尾道の写真からあれこれきりとって寄せ集めて描いてみた。
ソフトグランドエッチングで書くという方法もあるけれど、今迄何度かやってみてきちんとできたためしがなかった。今回はサンドペーパーの上からごしごし描いたけれど、結果はやっぱり描き落としがあったり、木の形に変化がなく、いまいちだった。絵の素養がないのがこういうところにでてきてしまう。木や葉っぱを描くと工夫したつもりでもみんな同じ形、同じ向きになってしまう。修行セナあかんな~
つかったのは木版などに使われるサンドペーパーで、前川先生から耐水性の紙やすりでなければと指摘された。うまくいくかどうか全く自信がないけれど、耐水ペーパーでやってみることにする。
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by babamama_123 | 2016-06-20 13:13 | かく | Comments(0)

布の在庫整理
数年前まで桂駅東口の近くに生地の安いお店があった。問屋さんから破格の値段で買い付けたものらしい。裏地もカーテン用も柄にこだわらなければなんでも安かった。演劇やイヴェントの衣装用にするのか高校生もグループで来ていた。
私の娘たちが学生だったころや、孫ができてちいさかったころ、なにかと必要に迫られてこの生地屋さんによく通った。必要なもの以外にも破格の値段の生地をついでに買った。私には、安い生地を大量に買う癖が、子供が立て続けに生まれてから、できてしまった。
子供が小学生時代までは、倍メーターセールのお店をみつけては買い込んで、一気に3人分の洋服を縫った。
子供たちが大きくなって手作り服をいやがるようになっても、安売り生地を買う癖がぬけなくて、そうして買った生地が衣装ケースたくさん残っている。
夏用に色合いは冴えないけれど、ガーゼのような風合いの生地があったので、思い切って自分用のチュニックワンピースを作った。
布を広げて、メジャーで測ってじょきじょき切って縫う。全部直線。3時間ほどでできあがった。ただ裾や袖口、首回りは手でまつりぬいをした。生地にあう色の糸がなかったのでめだたないようにするためである。
ちょっとばばくさいけれど、体裁は気にしないたちなので着用することにする。
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by babamama_123 | 2016-06-18 23:29 | 日々の記録 | Comments(0)

今月の作品ー未完

今日も牛骨のデッサンに終始した。教室にくるたびにみる角度が変わる。まず前回の線を必死で消してから描き直す。
一度描いた線はなかなか消えない。できるだけ薄くしてから上に鉛筆をなでるように書いて乗せた。少しましになったかなと思っていたところ、xxさんもっとがんばらないといけませんね、と先生にいわれて、ガクッとなった。
もう2ヶ月も牛の頭蓋骨を眺めている。ちょっと飽きてきた。ふとドナドナドーナ、の歌が湧いてきて、牛の生前を想像して哀れになったりする。トサツ場につれてこられ、頭を跳ねられ、肉を食べられ、その上頭の骨を人の前に曝されようとは夢にも思わなかっただろう。牛肉を平然と食している私は、せめてもの供養に、きちんと描かなければと思い直したのだった。
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by babamama_123 | 2016-06-18 21:00 | Comments(0)

じじばばの食卓

ビールにあうおかず
豚肩ロースの甘味噌炒め
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肩ロースを両面焼いて一口サイズに切っておく
肉を焼いたフライパンに生姜、にんにくのみじん切りを入れて炒め、
かおりg立ったら、甜麺醤、豆板醤をいれて炒め
肉をもどす。
コンソメカリュウ少々、お砂糖少々、をいれ紹興酒をいれてアルコールをとばし甘味噌を絡める。
味が濃いのでレタスと一緒にいただく。とってもおいしい

ズッキーニのペペロンチーノ
べじヌードルというのを試しに作ってみた
ずっきーにをヌードルカッターで切り、オリーブオイル、鷹の爪、塩故障で軽く痛めただけ。
けっこうおいしい
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by babamama_123 | 2016-06-18 20:45 | Comments(0)

じじばばの食卓

この所体調が優れない。気温の変動が激しいので風邪気味である。それでも午前中はなんとか動けるけれど、夕方ご飯の支度をしようというときになると、ドッと具合が悪くなる。動きたく無くなるのだ。昨日の夕方も、老同居人の前に座ってぼーっとしていると、前のお方がチッチッと舌をならすのが聞こえてくる。
それでも動きたくない私。それにお腹も空いていない。天気があれないうちに逃げることにした。
二日続けて同じことをするわけにはいかないので今日は何とか作ったけれど、本当に婆さんの私には毎日の食事作りは苦痛だ。
男の子がいてお嫁さんがいる人がうらやましい。
今日のメニュー
糸こんにゃくの明太子クリームソースパスタもどき
くリームソースは市販のレトルト品
鶏もも肉とパプリカのマリネー(おしゃべりクッキング参考)
パンプキンサラダ(南瓜をコンソメと白ワインで煮て、マヨネーズ、フェンネルパウダー、ドライフルーツを混ぜた)
これはおいしかった
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by babamama_123 | 2016-06-10 20:37 | Comments(0)

サンマとカタール

久しぶりに映画を見てきた。
サンマとカタール、東北大震災の津波で大きな被害を受けた女川の復興の様子を映したドキュメンタリーえいがである。
先月末、絵画教室のNさんからお誘いがあった。Nさんは震災後何度かボランティアで東北に行かれtりる。そのとき知己となった方が出演されているという。6月8日18時半から二条駅近くの立命館大学朱雀キャンパスで上映された。
開演前、上賀茂神社の宮司が挨拶されたのには正直ちょっとびっくりした。上賀茂神社は電気の神社で東京電力会社と関わりがあり、震災後から現在に至るまで毎日電力会社と東北の復興を願って祈りを捧げているという話だった。
津波ですっかり流されてしまった女川町が5年の間に見違えるような町に生まれ変わった。その陰にカタール国の100億円の支援があった、ということを初めて知った。
映画を作った女性プロデューサーが、カタールは液化ガスが産出する事がわかったとき日本から技術支援があって利益を得るようになったのだ話された。
帰りにNさんの知り合いの方が経営されているサンマの昆布巻きを買った。僅かばかり支援したつもりの婆さんであった
来月だか確かbsフジといったと思うけど、テレビで放映される。
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by babamama_123 | 2016-06-10 19:59 | Comments(0)

大統領のお墨付き

今日は初孫の中学校卒業式だった。
式の様子を映した写真がラインで送られてきた。
孫は早生まれの14歳、日本では中学3年生になる。
ドレスアップして大きな花束贈呈を抱えた孫は、背丈も延びてもう一人前のレディである。
14年前私の腕の中でミルクを飲みフガフガないていたのをついこの前のように思い出す。
遅くにできた孫なので大きくなるまで婆さんは元気でいられるかと思ったけれど、こんな晴れがましい姿をみることができて本当に嬉しい。
その上孫はオバマ大統領のサイン入りの優等賞状までいただいた。
天晴れである。
来月孫の一家がやってくる。日本での夏休みが終わると高校生になる。
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by babamama_123 | 2016-06-08 18:01 | Comments(0)

今日の版画

アジサイを色を変えて刷った。一週間暇を見つけて掘り下げたけれど、結果は前と変わらなかった。残念!
まだまだ修行せなあかんな~
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by babamama_123 | 2016-06-06 14:11 | Comments(0)

花の名前はアカンサス

今日、大阪の友人から携帯に電話が入った。ブログに乗せた花の名前はアカンサスだと知らせてくれた。ウオーキングに出て、植物園の前に咲いているのをみつけたらしい。
早速友人の勧め通りネットで調べてみた。
家の花は、まさにアカンサスである。雑草どころかギリシャの国花と書かれている。葉は古代ギリシャの建築の柱のレリーフになってるし、ウイリアムモリスのデザインにもなってる・・・・。花言葉は「芸術」、「技巧」。
ウイキぺディアに書かれているのを読んで妙に感激してしまった。どこからどのよう経路で我が家のプランターにその種が落ちたのか、不思議で仕方ない。天からの贈り物かもしれない。
抜かないでよかった。花はまだ咲いている。横から小さい茎も伸び始めた。
以下はネットからの写真
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by babamama_123 | 2016-06-03 12:23 | 日々の記録 | Comments(0)