一月以上前、婆ちゃんのノートPCが壊れた!とっても大事にしてたのに~。これが最後と思って買ったのに~。たった2年10ヶ月の命だった。早すぎる!
それから毎日ずいぶん悩んだ。新しいのを買うべきか、中古の格安にてするべきか。タブレットで我慢するべきか。
タブレットでもたいがいの用はたりるけれど、できないこともある。それに何より今まであったものが無くなるというのは寂しい。自分の分身がいなくなったような寂しさを感じる。
思い切って買うことに決めた。3年の保証をつけたので予算を越えてしまったけれど、その分はアレコレガマンシテ補填していくつもり。
日曜の夜、娘とタブレットのラインビデオでやりとりしながら初期設定をして、リカバリーもできた。あとはofficeを入れるだけ。
けっこうかわい色で、今のところみてるだけでたのしい
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by babamama_123 | 2016-11-29 12:56 | Comments(0)

11月の絵画教室

先月から日本画の初歩を始めた。今日は3回目。
初回は筆使いの練習だった。硯で墨をすり、適度の濃さにしてから薄めて使う。細い面相筆の先端だけを使うようにする。日本画集から好みの絵を選んで、模写をする。初回はコピーされた絵の上をその筆でなぞる練習をした。
下絵の線に忠実になぞらなければならない。忠実にと言われると、緊張して手がふるえ、下絵からはみ出したり、波打ったり・・・・。日本画って大変だなあ、性に合わないな~これも精進がんばろうと内心ぶつぶつ言いなが一生懸命なぞること2時間。できあがったものをみて、先生は、思ったよりうまくかけています、といわれた。どういう意味なのだろう?
2回目は本番書き。その上からチューブのごふんを薄く溶いてむらのないように塗るところまで。
きょうはいよいよ着彩。なのだがごふんに村があったのでさらに薄く載せた。乾いてから着彩する。
今日は風邪気味で調子悪いので早めに終えた。
うまくできたら本物の椿を写生して本画にとりかかりたい。希望的楽観におわるかも
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by babamama_123 | 2016-11-26 19:34 | かく | Comments(0)

今日、東京は雪。11月に初雪を見るのは50数年ぶりだとか。50数年前というと、婆さんはまだ20代の未婚だった。東京ではないけれど千葉県の北に住んでいた。その頃初雪が降ったかどうかどうしても思い出せない。記憶が薄れたのか、ちょっと寂しい。
京都も昨日から寒くなった。昨日寒風の吹きさらす中でしばらくたっていたのでどうも体調がよろしくない。体の中から温まる粕汁を作った。副菜はかぶと柿のサラダ。
粕汁は昔寒くなると母がよく作っていた。確か塩鮭のあらと大根になすが入っていた。私の粕汁は何が足りないのか、ボケた味で母のようにはならない。今日も何か少し足りないようなできだった。

材料 油揚げ、大根、白菜、レンコン、えのき茸、舞茸、豚肉少々
酒粕と白味噌、白ワイン少し、味が足りなかったのでチキンコンソメ顆粒をたした。

副菜 かぶと柿、生ハム
   白ワインビネガー、オリーブオイル、コショウ
いずれも適当量
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by babamama_123 | 2016-11-24 21:20 | 食べる | Comments(0)

銅版画2作目

マロン&ニュートン
1版多色刷
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黒だけ
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インクを詰めるのに時間がかかった。思いのほか手間がかかる・・・・

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by babamama_123 | 2016-11-21 20:29 | Comments(0)

読書

「夫の始末」 田中澄江
 田中澄江は「花の百名山」の著者として知ってはいた。が作品を読んだことはない。花の百名山はだいぶ前にテレビで見た。美しい高山植物が群生する山を登りながら田中澄江の文章を引いて紹介していた。映像がきれいで見ていて楽しかった。
「夫の始末」は花の百名山からは想像できない内容でもうびっくり。脚本家の夫と同業の妻の生活が書かれているのだが、痛快で読み出したら止まらない。妻は田中澄江じしんである。母の世代の女性はなんと果敢であったことか。
読んでいて胸がすかっとした
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「トワイライトシャッフル」 乙川優三郎
 房総半島の海辺の住人の生活を書いた作品。13の短篇集である。
 この地に生まれ成人して海女となった人、都会から移住してきた夫婦、別荘を譲られた若い女性、流れ着いたジャズピアニスト。それぞれの人生の断片が哀愁をおびた調子で語られる。自分にも重なるところがあったり、しみじみと読書に浸ることができた。読後に波の音がいつまでもきこえてくるような感じがした。
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by babamama_123 | 2016-11-16 21:28 | Comments(0)

銅版画1作目

秋の1作目、出来栄えはよくないけれどこれにて終了とする。先々週腐蝕を深くしたけれどローラーのむらは解消されなかった。よく見ると版に突起ができていて盛り上がっている。そのために周辺にインクが乗らない。
銅は鉄に比べて柔らかめなにで、トガッタモノニあたるとへこんでしまう。持ち運びする時、バッグの中の何かに当たったのかもしれない。これからは厚めの布地か箱に入れるようにしよう。
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突起はおかあさんのスカートにある。(黄色いところ)
2作目はマロンとニュートン。
3時間腐食液に漬けて試し刷りをした
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完成イメージは
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3時間漬けるとさすがに段差が深く、予想通りローラーが乗ってくれた。今度こそうまくいきまづように
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by babamama_123 | 2016-11-14 11:53 | Comments(0)

冬間近の信州

11月5日から7日まで信州立科に行ってきた。爺様が勤めていた会社の保養所を利用させていただいた。
7日は立冬である。まだ秋と思っていたけれど、もう冬なのだ。それでも寮のまわりの紅葉は赤く、ベランダの生け垣のドウダンツツジは鮮やかな赤色だった。
どうにか紅葉が残っていてよかった、このあたりではうちだけですよ~管理人の奥さんが言った。
京都にくらべるとだいぶ寒かったけれど、その日はまだ暖かいほうなのだそうだ。朝方の気温は一桁だというから3度か4度だろうと思っていたら、マイナス5度だった。朝型雨音がした。雨かと思ったが、霜が溶けて落ちる音だった。
寮は森の中にあって、いろいろな動物が出現する。今回も鹿と穴熊らしい動物を見かけた。
寮の奥さんが梟の跡があるというので見に行くと、窓ガラスに羽を広げた梟の顔が薄くなっていたけれど白くついていた。透明なガラスに気がつかず思いきりぶち当たったらしい。
りすやクマ、てんもいるといっていた。もちろん蛇も
いまはキノコの時期で寮の庭にもハタケシメジなどとれるけれど、ザルなど取りに家に入って戻るともうキノコはすっかりなくなっているのだとか。見つけたらそのばで収穫しないと誰かに持って行かれてしまうらしい。
自然が豊かでうらやましい。私もあの世に行く前に一年でいいからこんなときろで暮らしたい、というと、おんなじように思われるのか東京の家を始末して移住されるかたぼちぼちいらっしゃいます。こんな所に80組の方が常住してるんです、驚いていられた。
ここな少ない年金でも生活できるのではないかと婆さんは密かに見積もりをたてるのだった。
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落ち葉のダビデの星ー寮の玄関先
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梟拓
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タテシナコハンのカエデ
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寮のドウダンツツジ
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by babamama_123 | 2016-11-08 23:50 | 歩く | Comments(0)

レストラン ディモア

信州茅野駅近く、ヴィーナスライン沿いにディモアという名のレストランがある。山小屋風の小さな一軒家で庭木に囲まれているため目立たない。3年くらい前にそこを車で走りすぎるとき娘が目に留めたのがきっかけで入った。
室内はアンティークの装飾でワインボトルがあちこちに並んでいる。テーブルは3組。置物などで仕切られて個室のようになっている。家庭のダイニングルームが3つあるような感じ。従業員は3人。オーナーのマダムがウエイトレスでその夫がシェフである。畑を持っていてそこでとれる無農薬の野菜を使ったフレンチレストランである。
3年前初めてお店に入ったとき、マダムの姿をみてずいぶん驚いた。大きな玉ねぎを乗せたような髪形に黒ずくめの服装で、ちょっとばかりフランスのマダムのように見えた。
テーブルにしかれたペーパーナプキンにはマダムの描いたイラストに詩が添えられている。どれも違ったイラストに詩がついていて、なかなかおしゃれである。
季節のお野菜を使ったお料理もおいしい。快活なマダムにすっかり魅了されてしまった。
今年、ひさしぶりにディモアで食事をした。この先来れるかどうかわからない年になってきたので思い切った。
(デイモアというのは”言って”という意味のフランス語
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by babamama_123 | 2016-11-08 22:44 | Comments(0)

松茸ご飯・・・?

舞茸の炊き込みご飯を作ろうと、舞茸を買いにスーパーに行った。
舞茸は、しめじやえのき茸と並んで壁側の棚に並んであった。
かごに入れて野菜売場に移動するとそこには松茸が。かなり大きい。それでも1000円?輸入品に間違いない。
舞茸ご飯もいいけれど、松茸ご飯を急に食べたくなった。松茸、もう何年も食べていない。いつ食べたのかも思い出せないくらい長いことたべていない。
子供の頃は秋になると松茸ご飯をよく食べた。お父さんには、土瓶蒸し。家の中に松茸の香りが漂っていた。父は30代半ばのサラリーマン借家住まいで、その頃3人か4人の子供がいた。
どちらかというと貧乏人の子沢山である。それでも秋になると松茸が食卓に上った。
松茸が手の届かないところになったのはいつからだろう。そう言えば近所に松茸の匂いもしなくなった。
今晩は豪勢に松茸ご飯にしよう。しかし下流老人には高価すぎるので、松茸ご飯もどきにすることにした。
食感の似ている?エリンギを使い、松茸のお吸い物のもとを使って炊いてみた。結構おいしかった。ほんのり松茸の香りがして、目を閉じて味わうと松茸ご飯と思える。
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 洋風肉じゃが(トマトの水煮いり)
 ぶろっこりーのナムル
 カボチャの味噌スープ

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by babamama_123 | 2016-11-02 19:53 | Comments(0)