リサイクルエプロン

要らなくなったジーンズでエプロンを作りました。制作時間 2時間弱。
ジーンズの後ろを前にしてポケットを利用。右のポッケに携帯、左のポッケにボールペン。
ポッコリお腹も隠れて、なかなか便利です。手放せません。
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by babamama_123 | 2017-08-15 10:16 | Comments(0)

昨日の夜半、カナカナという声を聞いた。虫だろうか蝉だろうか。耳をすましたけれどそれきりだった。立秋から3日、日中は相変わらずの異常な暑さだ。でも昨晩は今夏初めてタオルケットをかけて眠った。ベッドに入ってすぐのカナカナで空耳かなとおもったけれど、今日の夕方買い物の帰り道にもカナカナが聞こえた。涼しい風がふく夕方だった。秋なんだなとホットした。猛暑は後もう少しの辛抱かもしれない。
少しだけ涼しかったので、センスの絵の準備とお試しをやってみた。何を描いたらいいのか思いつかないので、墨流しで水面ニウカブ渦まきでもとおみついた。
なにしろ初めてなので練習が必要。手持ちのもので間に合わせにつくてみた。
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段ボール箱の水タンク、油絵の具と溶剤の灯油。
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by babamama_123 | 2017-08-13 22:58 | Comments(0)

コンドルは飛んでいく

目をつぶると、頭上に冷たい風が吹き渡る。3000メートルの高山の頂上にたっているようだ。目を開ければ、目の前に白髪の頭がズラリ横にならんで、リズムに合わせて揺れている。
洛西図書館にきたついでに洛西高島屋に寄った。高島屋の入ってる建物の中央は催し物会場になっている。きょうは椅子が並んでいて、演奏会が開かれている最中だった。通り過ぎてスーパーに行きかけたら、ラテン音楽が建物いっぱいに響きわたった。昔聞いたことのあるラテンのリズム、急いで戻ってあいている椅子に腰を下ろした。

壇上に真っ赤な民族衣装を着た二人の男性がギターをひている。アンデスの鷹、コンドルは飛んでいく、など数曲を聞いた。テレビで見たアンデスの山が目に映るようだ。ラテンのリズムにのって明日や手が動く 。
16,7年前、ミレニアムの1月、末娘の夫となる人の両親に挨拶にいこうと、生まれて初めての海外旅行でロサンゼルスにやってきた。ここまできたのだから、ちょっと足をのばしてペルーのインカ遺跡をみておこうと予定していた。
ところがアメリカについたその晩から高熱で3日間、
ほてるおベッドの上で寝たきりになった。渡米する前の日からつれあいは風邪を引いてひどい咳をしていた。かぜ薬をのみながらの旅行だった。飛行機の中でも咳を私に向けてする。逃げ場がない。エコノミーで韓国経由だった。韓国でのりつぎに二降りたときには熱っぽかった。連れはケロリ直った様子。ホテルで計ったら39度越えだった。さすがに動けない。3か目熱が引いたところで医者にいった。幸い肺炎にはなっていなかった。それからペルー行きの飛行機を予約する段になって、娘とその連れあいに猛反対された。南米は雨期である上、食べ物が合わない。ソノカラダデハ高山病に勝てないだろうなどと言われた。この期を逃したら恐らくチャンスは永久にこないだろうとがんばったけれど折れたのは私だった!マチュピチュはずーっといきたいと思っていたところだ。残念だった。
そんあことを思い出しながら外にでると猛烈な暑さでくらくらした。あれから17年、あっという間に白毛女ー老婆になってしまった。
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by babamama_123 | 2017-08-11 16:56 | Comments(0)

夏の作品

先週の日曜日はマロンのことや、帰省中の娘親子のこともあって版画教室を休んだ。
ロサンゼルスの娘と孫の二人は月曜日羽田から帰国する前に東京を楽しもうと金曜日長女のアパートへ行った。
マロンは2週間休まず点滴を受けて、黄疸は日に日に薄くなり、食欲もでて小康状態にある。この調子でいけば点滴も一日おきでもいいかといわれるので日曜日は病院通いを休み変わりに抗生物質の錠剤を1つ飲ませることになった。
台風5号の影響か日曜は蒸し暑い。京都38度の猛暑日という予報にひるんだけれど、思い切って教室に出かけた。やりかけの作品を刷って見極めというか見切りをつけなければと思ったから。それに教室は来週盆休みになる。
きょうしつはクーラーで気持ちよい温度だったが時間がたつにつれて汗が吹き出るようになった。
汗を拭きながらどうにか2枚刷り上げたが、予想通り見事に失敗。それでもそれなりに納得。見極めがついてすっきりした。負け惜しみではない。
こんかいの作品はA3位の大きさ、かなり大きい。合うローラーがない。配色も中途半端だし何より構成がいまいち。だと感じていたところに、娘に構成が悪いと、ズバリと指摘されてしまった。言われなくてもわかっていたんだ!
では何を見極めたかったといえば、掘りを深くすれば、インクが乗らないで、紙の白が出せるのではないかということだ。それで腐食を6時間、その上ビュランでさらに深く掘った、
紙の白は見事にでたので納得。けれどこの手は線にしかつかえないこともわかった。
作品は宮沢賢治の童話 双子星、ポーセとチュンセ。確かお話には大鳥にサソリもあったような。いろいろ話が混じってごちゃごちゃしてしまっている。
娘は失敗を重ねて匠二なるなんて、慰め二もならないことをいってくれたけど、私は匠になろうなんてこれっぽっちも思っていない。アートはテクニックではないのは充分承知している。ただあれこれやってみるのが面白いのと、現実逃避でつづけているのだ。真面目にアートを追求している方々にはほんとうに申し訳ないけれど、老い先短い身故、お許し願います。
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by babamama_123 | 2017-08-07 15:16 | Comments(0)