じじばばの食卓ー2月

立春の晩御飯
 鰯のソテー、蓮根とかぼちゃのサラダ(水菜、アボカド、舞茸付き)
 キャベツのスープ
 
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2月6日の晩御飯
 残り野菜のけんちんうどん
  油揚げ、大根、人参、椎茸、小松菜、冷凍うどん半分
 わかめとシラスのポン酢和え
 ワカメは今年の初物
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# by babamama_123 | 2019-02-06 20:52 | Comments(0)

牡蠣ごはんと新巻鮭の包み焼き(今日の朝いちご飯を参考にして)
 鮭は水とお酒、みりん少々を混ぜた中に5時間漬けたがあまり塩抜きにはならなかった
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副菜は小松菜と厚揚げのさっと煮
スープまでは手が回らなかった
# by babamama_123 | 2019-01-30 19:56 | Comments(0)

婆さんは最近食欲がない。食べたいと思うものがない。ゆうしょくの献立を考えるのもおっくうになって、ぐずぐずしている。爺さんの食欲は常に旺盛で衰えることがない。動かない割にはすぐおなかが空くらしい。ぐずぐずしていると、早く飯をつくrwとアッピールしてくる。黙って座っているだけなのにその気配をばあさんは強く感じる。ちょっと熱っぽいとか、おなかが痛くなってきたとか、言い訳は無視されてしまう。昨夕もそうだった。婆さんもかなりしつこく粘ったが、爺さんがしびれを切らしていらいらしはじめたのがみえたにで仕方なく冷凍うどんにネギをいれ卵あんかけうどんを作った。
今日はご飯があるのでおかずをつくることになった。
・青梗菜の卵あんかけ青梗菜を炒めカニかまを加えてお水とお酒、鶏ガラスープのもとをいれ沸騰させてからといたかたくり粉をいれとろみをつぇたところにといたたまごをかけてすこすし煮立てる。
・むね肉のそてーブロッコリー添え
 むね肉にマジックソルトをまぶして焼き、茹でたぶろっこりーをそえただけ。ブロッコリーにはポン酢醤油にごまあぶらとつぶからしをまぜたのをかけts。
じいさまは完食してすぐごろ寝、婆さんは食器の片付をせねばならない。103.png
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# by babamama_123 | 2019-01-29 20:39 | Comments(0)

今月の本

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人類が登場したのは200万年前。それから20万年前にホモサピエンスが登場するまで20種類以上の人類がとうじょうぢたという。そのほとんどが絶滅して現代残っているのは私達ホモサピエンス1種類だけである。一番近いネアンデルタール人もある時急にこの地球上から消えてしまった。絶滅の原因と類人猿から人になる過程が面白くかかれている。ホモは人、サピエンスは賢いという意味だ。人と類人猿のちがいは脳の大きさにある。チンパンジーと人の遺伝子は90パーセント同じだが、大きさは大きく異なる。初期の人の脳は500cc,ほもさぴえんすは平均1350cc。脳の容量がおおきくなったのは2足歩行と肉食によって暇ができたため道具を考えコミュニケーションをとるようになったからだという。手足を使い、考えるようになって少しずつ容積が増えた。ホモサピエンスがの生き残ったのは、脳の大きさだけではないともいう。ネアンデルタール人ののうはホモサピエンスより大きく1700ccを超えるのもいた。絶滅の理由は環境の激変による食料の調達が困難になったこともある。
ホモサピエンスがいきのこったのは多産系で、華奢な体系で素早く動けたから。ネアンデルタール人は体系がずんぐりで大きく、餌を見つけてもホモサプエンスに先を越されてありつけない。大きな体を維持するには大量の食料が必要だ。どうもネアンデルタール人はおっとりした性格でぼーっとしているためにホモサピエンスにやられてしまったようだ。
進化というか変化はいまでも続いているという。何万年先ホモサピエンスがどうなっているか想像もできない。AI搭載の頭脳を持ったロボットに変わっているかもしれないがとぢめくくっている。
おしまいまでよんで、だいぶ前に読んだSf「創世の島」を思い出した。人間とロボットの相剋が書かれていた。そういうことになるかもしれない。私はいないからどうでもいいけれど。

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このところ乙川優三郎を読んでいる。今までは現代小説ばかりだったけれど、時代小説がいいというので借りてきた。
ところが読み進むうち、記憶に残る話なのだ。2度借りしてしまった。それでもほとんど憶えてないので、新たに読むのと変わらない。本当にイイナトオモウ。救いのない人生を送る人に僅かな希望を持たせて終わるところが素晴らしい!
# by babamama_123 | 2019-01-29 14:51 | Comments(0)

心の窓にともし灯を

今日、京都は大雪注意報がでている。ニュートンを散歩に連れ出したら、晴れているのに雪がチラチラ降っている。おまけに冷たい風が吹きつけてくる。ニュートが臭いをかぎまわるちょっとの間もじっと立っていられない。目を上げれば西山は白く霞んでいる。吹雪いているのかもしれない。
歩きながら思いがけなく昔の歌を口ずさんでいた。
 いじわる木枯らしふきつける
 古いセーターボロシューズ
 ぽっけにゃ何にもないけれど
ここまでで後が続かない。昔寒くなるとよく口ずさんでいた。
家に帰って検索したら、ザピーナッツの心の窓にともしびを、だった。
あれから風雪、大嵐乗り越えてうん十年。昔は寒さを今ほど感じなかった。
灯火をともそうにも点火するエネルギーがたりなく火がつかない。
でもぐたぐたいっててもしかたないので、テレビの音量以上に超えを張り上げて歌う嫌みな婆さんなのだった。
ちょっとすっきり!

時間の隙間にブローチを作った。端布を整理しなくてはと作ったけれど大きすぎた。
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# by babamama_123 | 2019-01-26 11:56 | Comments(0)