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これは旨い!

連休3日目に東京から娘が帰省した。ソノショニチのは雨。新しい天皇の即位の様子をテレビで見てから、急遽竹の子を買いにいくことになった。
竹の子畑は家から車で10分ほどのところにある。このあたりは春は竹の子、秋は柿の産地で知られている。
竹の子は時期的に遅いかと思っていたら、今年は今から出回るらしいと聞いた。
去年も行ったお店にいってみると、小ぶりの竹の子を5本盛ったお皿が3つ棚に並んでいた。
いつまで採れるかと聞いたところ来週くらいまでだろうとのこと。それなら今は1皿だけかって明後日またこようかと話していたら、そのときあるかどうかわからないといわれてた。
去年の台風で親竹がやられて収穫量が少なく、ねだんもさがらない、おばさんは言った。
スーパーで京都産のタケノコがなかったのは寒かったせい岳ではなかったのだ。
とりあえず2皿買った。1皿1000円。先月スーパーで九州産の小ぶりの竹の子を買ったけれど700円近くした。同じくらいのが3、4本で1000円は本当にお買い得。
いえに帰ってすぐゆで3本は蒸し焼きにした。
同行してきた娘の友達の提案である
魚焼きロースターで皮ごと焼く。
焼きたてを1口なにもつけないで食べたところ、初めて味わう旨さだった。
オリーブオイルと醤油1滴。お塩一振り、どれも絶品だった。やっぱり京都の竹の子はおいしい。
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# by babamama_123 | 2019-05-01 14:31 | Comments(0)

これは旨い!

連休3日目に東京から娘が帰省した。ソノショニチのは雨。新しい天皇の即位の様子をテレビで見てから、急遽竹の子を買いにいくことになった。
竹の子畑は家から車で10分ほどのところにある。このあたりは春は竹の子、秋は柿の産地で知られている。
竹の子は時期的に遅いかと思っていたら、今年は今から出回るらしいと聞いた。
去年も行ったお店にいってみると、小ぶりの竹の子を5本盛ったお皿が3つ棚に並んでいた。
いつまで採れるかと聞いたところ来週くらいまでだろうとのこと。それなら今は1皿だけかって明後日またこようかと話していたら、そのときあるかどうかわからないといわれてた。
去年の台風で親竹がやられて収穫量が少なく、ねだんもさがらない、おばさんは言った。
スーパーで京都産のタケノコがなかったのは寒かったせい岳ではなかったのだ。
とりあえず2皿買った。1皿1000円。先月スーパーで九州産の小ぶりの竹の子を買ったけれど700円近くした。同じくらいのが3、4本で1000円は本当にお買い得。
いえに帰ってすぐゆで3本は蒸し焼きにした。
同行してきた娘の友達の提案である
魚焼きロースターで皮ごと焼く。
焼きたてを1口なにもつけないで食べたところ、初めて味わう旨さだった。
オリーブオイルと醤油1滴。お塩一振り、どれも絶品だった。やっぱり京都の竹の子はおいしい。
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# by babamama_123 | 2019-05-01 14:31 | Comments(0)

春の1作目は・・・

春期銅版画講座1作目は虹色の傘シリーズ。
今日はアクアチントで濃淡をつけて、とりあえず終了。
おじいさんと傘で春の京の空をお散歩。満開の桜の感じを出したかったけれど、なかなかうまくいきません。
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# by babamama_123 | 2019-04-21 20:53 | Comments(0)

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鶏胸肉と小松菜の生姜スープ
 胸肉1枚(250グラム)
 小松菜1束、人参50グラム、春雨50グラム。
 生姜のすりおろし。
 お醤油、オイスターソース、鶏ガラスープのもと、シオコショウ、
片栗粉

 むね肉は半分にきって7ミリ幅のそぎ切りにして、お酒のと生姜のすりおろしをmおみこんでおく。
 人参は千切り、春雨は半分に切っておく。
 鍋にごま油を強いて人参と小松菜の茎をいためる。
 しんなりしたら自らカップ5くらいをいれる
 醤油、オイスターソースを大さじ1,ガラスープのもと大さじ2を入れる。
ふっとうしたら鶏肉に片栗粉をまぶして鍋に入れる
中火で鶏肉に火が通るまで煮る
小松菜の葉と春雨を入れて2分くらい炊いて火を止める
もりつけてから、ごま油と粗挽き胡椒をかぇる。
トテモオイシカッタ
# by babamama_123 | 2019-04-04 21:05 | Comments(0)

平成最後の本

日日是好日  森下典子
昨年樹木希林さんの主演で映画になった話題の本。どこの本屋さんにも話題図書のこーなーに積まれている。最近出版されたものだと思っていたら、初版は平成20年前で26刷になっている。
お茶の世界とは無縁の暮らしをしているので手に取ることもなかった。
絵画教室でご一緒したNさんがかぢてくださらなかったら読むことはなかっただろう。
著者のお茶に対する思いが書かれていて、全く無縁の私にも分かり易く感動するところが多かった。
読み終えて、日常の煩雑な事に紛れて自分と向き合う時間も無く過ぎてしまった長い年月がつくづく惜しまれた。
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銀ヤンマ、匂いガラス   松山巌
四条通りにあるジュンク堂の古書コーナーで見つけた。
匂いガラス、の文字に惹かれて手にして読むと、懐かしい昭和の匂いがした。
巻末に、毎日新聞の月曜夕刊に連載された「半世紀のものたちへ」と題されたエッセーをまとめたものを出版したとある。墨で描かれた挿絵も著者によるもので、味がある。
著者は私より5歳ほど若いけれど、少し読んだだけで戦後の子供時代を鮮やかに思い出した。
今日は平成最後の日、昭和がますます遠くなる。子供時代の記憶もどんどん薄れていくだろう。いい本に出会えて良かった。
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# by babamama_123 | 2019-03-31 20:17 | Comments(0)