木津のたけのこ

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爺さんの弟君は京都府の南、木津に住んでいる。仕事を定年退職後、地元の里山の下草の刈り取りや、山の植生の管理などをするNPOで活動している。春は竹の子を刈り取る作業が主だとか。
昼過ぎ、今朝掘ったばかりの竹の子をぎょうさん持って、米ぬかの用意もおこたりなく、木津から桂まで車で駆けつけてくれた。爺さんの弟は本当に心根のやさしい人である。(感謝)x3
婆さんは、夕方から、竹の子をゆでるのに大わらわ。大なべで2度にわけてゆであげた。
今晩は早速ゆでたてのたけのこを使った夕食となった。
まず、わかたけ煮(わかめと竹の子、高野豆腐、こんにゃくをかつおと昆布だしで炊いたもの。山椒の実も)、おなじみたけのこご飯(たけのこと油揚げ、昆布、酒、塩、醤油少々で味付け)
竹の子ご飯は味が薄すぎた感じ。
野生の竹の子であるが、柔らかく、香りがつよくて美味でした。
次は、弟君お勧めの、オリーブオイル焼きと、素焼き(皮ごと丸焼きにする)に挑戦しよう。
食べながら、かれこれ10年以上前に登った蒜山の「すずたけ」を思い出した。登山道でとったのを、バーナーで焼いたり、ゆでたりして食べたのだったが、あわい緑色で、アスパラガスのようにやわらかく、甘みがあった。熊の好物なのだとか。あの食感と味、忘れられない。来年も又採りに来ようね、と友人達と語り合った、がそ以来蒜山に登ってない。竹の子の時期になると、蒜山のキャンプ場でたべたすずたけを思い出す。

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Commented at 2009-04-18 08:08 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by babamama_123 at 2009-04-20 23:05
そっか~。どうしても思い出せなかった。ありがとう
by babamama_123 | 2009-04-17 11:00 | 日々の記録 | Comments(2)