今度は犬

f0095745_23264450.jpg今日は梅雨の晴れ間ということで、爺さんは運動不足を解消しようと河原にでかけました。桂川河川敷はかつては爺さんの庭ともいえる場所です。朝からでかけた爺さんは夕方婆さんのいる家に電話をかけてきました。「河原に小さい犬が怪我してうずくまってる。どうしよう。ほうっておくのもかわいそうやしな・・・・」
おやさしい爺さんであります。こうして8年前、鳥取から寅雄を連れてきたのでした。婆さんは厄介なことになったと正直思いました。厄介なことに限って相談をもちかける爺さんなのです。結局そのわんこ、つれて帰って来ました。猫のマロンより小さいからだのマルチーズです。多分捨てられたのでしょう。子供ではなさそうです。その汚いこと、くさいこと。お湯を沸かして表で洗っても臭いがぬけません。毛はもつれて体中毛玉になってへばりついています。挟みで毛玉を切り取ったのですが、うっかり耳まできってしまいました。足を怪我してようなのでマロンもお世話になっている近くのマック動物病院に連れていき預けてきました。夜引き取りに行くと、毛を刈り取られて丸裸になっていました。毛玉の中に蝿の卵がびっしりいたとのこと。歯は1本もなく、乳腺腫があり、心臓もおかしい。多分10歳は越えてる雌犬だと、マック先生は言われました。抗生物質の注射をしてもらい、約1万円支払って帰ってきました(痛い!涙)。今玄関で眠っています。小さいけど思い荷物を背負ってしまいました・・・・これから先どうなるのでしょう。

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Commented by minoh マダム at 2009-07-03 01:18 x
色んな病気を抱えたワンちゃん、たいへんですね。

でも、心優しい人間サマに拾われて、犬にとってはラッキーな
運命ですね。
マロンちゃんはどんな様子ですか?

文面を読んで、私も胸を痛めてしまいました。
どうしたらいいでしょうね。
ずっと病院通いになるのでしょうか。
Commented by ばばまま at 2009-07-03 10:40 x
マック先生、何かあったら知らせてください、とはおっしゃいましたが、通院はすすめられませんでした。老も病の内なら、同病相哀れむ、ということで、静かに看てあげようかとおもってます。
女は捨てられても、犬猫は、俺には捨てられない、と亭主は申すのです。きっと地獄に落ちても、このケンで、お釈迦様が救ってくださるでしょう。結局世話は婆さん、爺さんはいいとこどりなんですよ。マロンはどうもやっかんでるようで、いつもなら私の側に居る時間なのに、孫の寝てる部屋でポツンとしてます・・・・
by babamama_123 | 2009-07-02 23:31 | 日々の記録 | Comments(2)