時代祭りに遭遇

一乗寺で銅版画教室の若い方が個展を開かれた。10月22日、ついでに2,3の用事も片づけようと昼近く河原町にでかけた。一乗寺方面のバスは31系統1つしかなく、それもい時間に1本である。河原町についたのは12時少し前。四条河原町のバス停にきてみると12時代のバスはなく1時7分までまたなければならない。それではと用事の1つを済ませてバス停にもどると、定刻を過ぎてもバスが来ない。バスは十五分近く遅れてやってきた。走り出してすぐ、運転手が、本日は時代祭りのため、三条通りの交差点では時間がかかります・・・というようなことをアナウンスした。平日にしては人が多いとおもっていたのと、バスが遅れるわけだと納得。個展の会場は東山大路の一乗寺高槻を降りたところにある。帰りのバスを確認して個展をゆっくり拝見させていただいた。すべてメゾチントの商品で、不過ぎな魅力を持った作品だった。そのほとんどは教室で制作中に見せていただいたものだったが、教室外の作品もあった。メゾチンとの深い黒を生かして、その中に星や月、窓にともる電球のあかりが静かで、不思議な雰囲気を醸し出している。会場は本屋さんで、芸術系の本が多く置かれ、変わった雑貨品も多く、それを見るのも楽しかった。2時代のバスに乗って戻るとき、三条通りの交差点を時代祭りの行列が通るところだった。交差点を過ぎたところに停留場があるので急きょバスを降りた。今日が時代祭りだとはしらなかったので、カメラをもっていない。携帯にカメラがついているのを思い出して降りたのだった。行列は平安時代あたりのようだった。行列は烏丸御池から四条通り、河原町通りを歩いて、平安神宮まで行くのだ。平安神宮までまだ1キロ以上ある。馬も、馬上の人も疲れた顔をしているように見えた。馬の後から青い電気自動車がくる。うわさのエコカーで、乗っているのは警察間だった。携帯のレンズをむけると、私?にむかって、手を振って軽く会釈したように見えた。ちょっとどきりとした。今日のおまわりさん、すこしばかり恰好いいなと思っていたから・・・・
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by babamama_123 | 2009-10-23 15:03 | 日々の記録 | Comments(0)