京の蕎麦どころ2

1月7日、桂病院のある西山の麓は雪がちらつていた。婆さんと娘は、昼少し前爺さんを見舞い、病院を出ると、昼ごはんの時間だった。またしてもお蕎麦屋さんにいくことになった。嵐山の川沿いにおいしい蕎麦屋があって結構知られていると、上の娘がいっていたのを思い出して、車を走らせた。お店は渡月橋のすぐ近くにあった。車で通ると、丁度お店を開けたところで、女の店員さんが門の前の階段に水を打っているところだった。駐車場を聞いてから、歩いて又お店にはいると、窓側の見晴らしよい所に”予約”席をとっておいてくれていた。とても手回しがいい。12時少し前だったので、お客さんは婆さん達の他2組ほどだったけれど、すぐに2階は満席になった。メニューはいろいろあったけれど、新蕎麦の十割蕎麦のざるを註文。確か1300円くらいだった。ここは娘がご馳走してくれた。テーブルの前は総ガラス張りで、眼下に桂川が正午の光を反射してまばゆかった。平日のせいか、渡月橋を行きかう人の数は珍しく少なかった。新蕎麦も美味しかったが、この眺めに★を5個。
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by babamama_123 | 2010-01-14 12:18 | Comments(0)