菊芋を買いに

婆さんの検査の結果はOKだったが、爺さんの方はそうはいかない。2,3週間に1度の定期検査の度に血糖値が上がる一方で、ついにインシュリン注射を打たなければならないところまで来てしまった。それでも爺さんは意外に平気を装って、運動もしないでテレビの前に座り飲み食いをしている。今以上に手がかかるようになってはこちらがつぶれてしまうと、平気じゃないのは婆さんの方だ。少しでも改善されればと、菊芋を買いに京北町の道の駅まで行った。残念ながらそこではまだ販売されていなかった。あきらめて帰るつもりがきがついたら車は美山町を走っていた。美山町の道の駅についてみると、ラッキーなことに探していた菊芋がたくさん残っていた。300グラム入りの袋が250円。10袋買って帰った。
菊芋が糖尿病に効果があるというのは、春、婆さんが入院していた病室の同病の女性から聞いた話だった。60代始めの彼女は血糖値が高くインシュリンの注射を受けていた。入院するまでは血糖値はそれほど高くはなかったという。血糖値は高かかったが、菊芋を毎日食べて下げたのだと言った。菊芋は本当に効くからご主人に食べさせたらいいと薦めてくれたのだった。以前、京北町の道の駅に行ったとき、菊芋があるのをしっていたから、退院してすぐいってみたところ、収穫の時期は秋だと聞いて言っていた。それで昨日早速行ってきたわけである。
昨日は夕食にワカメとサラダにしてみた。菊芋も効用として、血糖値やヘモグロビン濃度を下げる、ほか、”肌の改善がよく、目にみえてきれいになる”、”快食快便が実感できる”と書かれている。婆さんの分もと作ったのに、テーブルに座ったらサラダのお皿は空っぽだった。なんという人だろう!!
 今朝は炒めて醤油味にしてみた。これも独りでたべてしまった。味見をしてみたけれど、しゃりしゃりして結構おいしかった。

f0095745_11395923.jpg

[PR]
by babamama_123 | 2010-10-20 11:40 | 日々の記録 | Comments(0)