怪我

昨日の夕方、外に出たマロンが戻ってこないので、玄関先から呼ぶと、「ニャー」というよわよわしい声が聞こえてきた。近場にいるらしいけど姿が見えない。もう一度呼ぶと、また「にゃー」とへんじがある。声は上から聞こえてきた。気がついて、上を見ると、マロンは玄関の屋根にいて婆さんを見ていた。二階に上がって玄関の屋根の少し上にあるベランダのとをあけると、のっそりはいってきた。いつもにくらべて大人しいな、とマロンを見ると、足跡に血がついている。かなりの出血だった。いそいでマキロンを縫って応急手当はしたけれど、とても心配だった。日曜で動物病院は休診である。明日すぐに病院につれていくことにした。
 今朝、キャリーバッグをだすと、マロンはいそいそと入った。このバッグは病院に行く時しかつかわないのに、マロンはそれを知ってるのか知らないのか、いつもいそいそと自ら進んで入る。
 診察を終えて先生にそういうと、マック先生は、「普通はいやがるものだけど、マロンちゃんは案外病院がすきなのかもしれませんね」と言って、頭をなでてくれた。
 怪我は爪が一つなくなっていたというもの。あわてて高い所に登るときにひっかけてよくあることなのだそうだ。なまじ残っているよりなくなったほうがいいのだとか。
化膿どめの注射と、口内炎の注射を打って、思いがけない出費になった。月末なのに婆さんのほうが痛い思いをした。

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by babamama_123 | 2012-03-19 15:33 | うちの仔たち | Comments(0)