素晴らしきかな、敬老(犬)の日

娘は、休日は、犬のニュートンと過ごす、ときめているようで、敬老の日は、近江八幡にいくことになった。行く先が決まったのは、正午過ぎ。TVの前でゴロゴロいている爺さんも同行させていただくことになった。どこにいこうか、と相談している女達に聞き耳をたてながら、自分ははずされているとおもったのだろうか、さて出発というのに横になったまま動こうとしない。行かないの?というと、そこまでいうなら行ってやらんと・・・、恩着せがましく言いいながら、嬉しそうにしたくをする爺さんである。
場所を決める第一条件は、犬も入れるカフェのあるところである。今回は、近江八幡のあきんどの里、に決まった。
犬の運動のために、爺婆がついていくのは、婆さんとしては気になることだ。誘われれば無碍に断る理由もないし、うれしいのだが、独り身の女性が、これではますます出会いのチャンスをにがしてしまうのではないか、と気になるのだ。
といいながら、喜々としている爺さんに遠慮しようかとは言はない婆さんである。
今日は敬老の日ということで、八幡堀めぐりのお船にのせてもらった。堀端には、コスモスが咲、ススキの穂の陰に彼岸花が赤い色を添えていた。黄色くなった木の葉もあって、もう秋なのだと、改めて実感した。
ドッグカフェでは近江牛が2、3片はいったすき焼き定食をいただき、かえりがけに、クラブハリエによって、今はやりだというバームクーヘンを並んで買い、夜食にいただいた。しっとり、ほんわかしておいしかった。家に着くと、自治会の方が、敬老の日のお祝い品だと、紅白饅頭の入った箱を二つもってこられた。
素晴らしきかな、敬老の日!!
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歩きたがらないニュートン。おんぶ・・・、だっこ・・・、という子供たちの小さいころを思い出した。
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by babamama_123 | 2014-09-16 13:26 | 歩く | Comments(0)