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熨斗袋を描く

先週の絵画教室は、熨斗袋を描く、でした。白くて、四角い、あの熨斗袋を白い机の上に、斜め平において、描くのです。すぐ描けると、とりかかったのですが・・・。
途中で先生が見に来られ、それでは、平においてある絵になっていません!、と言われた。え~?見た通りにかいたのに。すぐに消して再挑戦。すると今度は角度が違います、と言われる。目線に合わせて写真を撮ってプリントアウトしたのを見せてくださった。確かに自分の描いたのとは逆の角度になっている。私の目には、こうは映ってない・・・、どうすればいいんだ、と思わず難しいですね~とため息をつくと、宣先生は、単純は形ほど難しいものなのです、と言われた。それから、定規と透明のプラスチック下敷きを持ってこられ、そこに六等分の方眼を作り、同じ割合ですけっちぶっくにも描きなさいと言われた。プラスチックを通して熨斗袋を見て、方眼紙のポイントを、画用紙の同じ位置に写して描く、これ、ダビンチの方法です、と教えてくださった。
その通りに描き始めたのだったが、時間切れ、輪郭も取れなかった。
家で描いてきますと約束した手前、放っておくわけにもいかず・・・。なんとかしあげたのだが、超むづかしかった。だいたい、白い紙に白い熨斗袋、白の表現からして簡単にはいかない。方眼下敷きがあったから描けたけれ(これでいいのかはわからない)ど、なかったらどんな絵になるのか。私の視覚神経、くるっているのかも・・・。
あきらめてはいけない、というのがはやっているけれど、私はあきらめも肝心だと思う。どこかでやめないと、次にすすめない!!
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by babamama_123 | 2014-09-18 16:20 | かく | Comments(0)