初詣

おせちをいただき、雪見酒を楽しみ、お腹が落ち着いた頃、恒例の初詣にでかけることになった。外はまだ雪が降りやまない。屋根も車道も真っ白。そとは雪で白々してはいrけれど、もう夕刻に近い。足元が危ないなとつぶやいたけれど、明日は雨、今日しかない、と若い者の言葉に従って、傘をさして、近くの松尾大社に出かけた。
さすがにこの雪で人混みは少なかった。屋台の前に立つ人もなく、商売あがったりだろうなと、他人事だけど心配になった。とうぜんお賽銭もすないだろうと思いつつ、少ないお賽銭を投げて、良いご縁がありますようにと、筋違いな願い事をして手を合わせた。
松尾さんの売りであるお酒も人が少ない。娘が枡酒を買いに行くと、裏で災害があったとかで、神社の人手をとられて、もう終いにするところだと言われた。それでも二枡お神酒を頂いて、夕暮れの中帰路についた。電車の切符を買って待っていると、タクシーで帰るからと呼ばれて、向かう途中、足を取られて滑ってしまった。注意して歩いていたので、大事には至らなかったけれど、思いっきり足を延ばしてしまったので、筋が引っ張られて、左足のひざ裏と、右足のくるぶしが2日間ほど痛かった。滑り初めとは、今年は覚悟していかねばならない・・・
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by babamama_123 | 2015-01-05 16:31 | 日々の記録 | Comments(0)