草原の響き

春の銅版画講座は昨日6月18日で終わった。
教室の廊下に長机を2つ並べて、その上に今期の作品を一面に並べて合評会が行われた。製作中はみることの出来なかった作品をみて刺激になった。自分ももう少し真面目に取り組まなければといつもながらのその場限りの反省。
教室終了後はいつもの場所で打ち上げの飲み会。こればっかりははずせないので厚かましく参加した。
冷たい生ビールがたまらなくおいしい。お目当ての春雨サラダも。
この日はもう一グループが会を開いていた。大勢の若い女性たちに混じって男性も数人。教室のUさんが聞いたところ、二胡の会だという。Uさんはさらに、ぐるーぷの方に二胡の演奏をお願いしたところ聞き入れて下さった。
目の前で、女性二人の演奏が始まった。
私には見るのも聞くのも初めての楽器である。その響きは意外に強く店内に響き渡った。間近にいる自分の体の中まで響き、体の中を爽やかな風が吹き抜けた。強く弱く響く音はモンゴルの草原を走る馬を思わせる。箸を休めてしばらくうっとりした。
夏の講座は2週間後に始まる。気持ちを新たにまた参加しよう。

最後の作品ー試し刷り
 クラムボン
f0095745_11510399.jpg


[PR]
by babamama_123 | 2017-06-19 11:21 | Comments(0)