桂駐屯地の桜並(ない)木公開

4月7日、阪急線路下の歩道をニュートンと歩いていると、いつになく人が多い。子供連れや若いカップルが桂駐地に向かって歩いている。それで今日明日は駐屯地の一般公開日であることに気がついた。
歩道の桜並木も駐屯地の柵のさくらもすっかり散って若葉が目立ている。それでも中はまだ咲いているかもしれないと、いってみることにした。
犬をつれて入ってもいいというので入り口から少しだけ歩いてみた。入り口付近の桜はすっかり散っている。東の方に薄く桜色が見えた。昼に近い時間で風に乗っておいしいにおいが漂ってくる。ニュートンも私もお腹が空いてきた。一度帰って、またくることにした。
家で寝ていた爺さんに報告すると、昼飯食いに今から行こうと言う。家から正門まで1キロあまり。日頃少しも動かない爺さんのあまりで行けるだろうか。婆さんも帰ったばかりで今の距離をまた往復する自信がない。けれど屋台の食べ物に釣られて爺さんはすたすたとあるいた。
駐屯地の屋台は家族連れで行列ができていた。広場ではシートを広げてお弁当を食べている人達もいる。隊員の家族も大勢きているのだろう。幼い子供たちが大勢いる。ビールを飲んで、もつ煮を食べてご機嫌の爺さんは子供たちにニュートンをさわらせて喜んでいる。
天気は曇ったり晴れたり。曇ると風が冷たく一月前に戻ったよう。寒いので帰ろうと入口に戻った。出口付近でトイレをしている間に爺さんとはぐれてしまった。先にいったのだろうと急いだが見えない。そのうち両足に交互に腓返りきて動けなくなる。引きずって歩くうちに冷たい雨が降ってきて散々なおもいだった。
けっきょく爺さんとこニュートンは後から帰ってきた。

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by babamama_123 | 2018-04-08 09:39 | Comments(0)