2013年 06月 05日 ( 1 )

孫自慢、犬自慢

孫自慢
カリフォルニアに住む娘から、メールが入った。娘の長女の俳句が入選して地元の日本人向け新聞に載ったと、紙面のコピーごと送ってくれた。
 鳥きれいわたしがほしい青と白
 お題は夏だと思う。なかなかいいくだなとうれしくなった。婆ちゃんの想像では、鳥は多分ハミングバードだろう。コガネムシのように、緑や赤が光る羽をした体調5センチほどの小さな鳥である。長いくちばしで、赤い花をこのんで蜜を吸いによってくる。今頃はたくさんとんでいて、民家の軒先には蜜を入れた赤い餌の瓶がブル下がっている。孫は最近絵を描くのが好きになったらしい。緑の少ない、炎天下の大地はひからびている。孫は、青と白があったらいいのになあと、おもったのかもしれない。
犬自慢
 ニュートンを連れて子犬のしつけ教室にいってきた。今日は3回目で、日曜の振り替えである。1時半からと聞いてメモまでしておいたのに、気がついたらもともとの11時のにきてしまった。11時からのは上級コースで、成犬の教室なのだった。これから2時間どこで待とうかとあせったいたら、いいですよ、と上級教室に入れてくれた。もうひとりミニチュアよーキーを連れていた人が、やはり間違えてきていたからかもしれない。
幼犬コースの時は、なかなか筋がいいとほめられたのだったが・・・・。今日はやっぱりむりだった。このコースでは、リードをはずして、待て、伏せ、こい、の命令に従わせるようにする。飼い主が離れている間、伏せ、やお座りをしてじっとまたせるのだが、ニュートンはとちゅできゃんと鳴き声をあげてしまった。結局先生の助けを借りて、なんとかこなしたけれど、1時間後に終了したら、私もニュートンもへろへろになってしまった。よーキーはにゅーとんよりずっと身体がちいさいのに、よくききわけていた。なかなかかしこいですね、と言ったら1年8カ月になるそうで、おちつきがでているのだそうだ。でも本当はこわくてしょうがないんですよといっていた。ニュートンはやっと6カ月目にはいったところだから、多めにみてあげないと。しかし結構あるかされたり、走らされたり、老体にはきつかった。

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by babamama_123 | 2013-06-05 15:29 | 日々の記録 | Comments(0)