力作ぞろい

京都府立文化芸術会館で、今日から絵画教室の作品展が始まった。力作そろいで自分の絵が小さく見える。小さく描いたな、と言わんばかりにマロンの目が怒っている。優しいきれいな目をしていたのに、力及ばずごめんなさい。自分の部屋にかけていつも眺めていようとおぉう。

始めのは沖谷こうじ先生の作品。
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by babamama_123 | 2018-03-31 20:11 | Comments(0)

今月の本

最近読んで特に印象に残った本は、
「がん消滅の罠(完全寛解の罠)」
第15回このミステリーがすごい大賞の受賞作品。著者は岩木一麻、現在は出版社に勤務しているが、国立がん研究センター、放射線医学総合研究所で研究に従事した経歴の人物である。
ミステリーとしてもおもしろかったが、癌の治療についての記述がよかった。
近頃はサスペンスばかり読んでいるけれど読み終わるときれいに忘れてしまう。記憶が持続しなくなった。恐ろしい!
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by babamama_123 | 2018-03-24 19:58 | Comments(0)

さよなら元白川小学校

昨日、3月18日、冬季銅版画講座が終了した。この教室での講座は今日で最後になる。
市立美術館に隣接する京都市の建物から移って丸3年。短いけれど私にとっては充実した3年だった。
春は水仙、桜、辛夷の花に迎えられ、夏は門から紫陽花に導かれて教室に入る。紅葉にサザンカ、いつの時も目を楽しませてくれた。学校のキウイを収穫したのをいただいてキウイ酒を作って、制作の合間に酔いしれたこともあった。ときには東山から珍しいお客様が見えたり。私には週に1度通う桃源郷だった。近くには平安神宮、美術館、おいしいパン屋さんや麹のお店、それから教室の皆が集う安くて美味しい中華料理のお店もある。
4月からここから西にだいぶ離れた場所に変わる。先生方の苦労の末やっと決まったすばらしいばしょである。とても幸せなことだと思う。けれどもこの場所から離れるのは寂しい。来ることがあっても元白川小学校はなくなっているだろう。私も年だし、校舎とは今日で永久のお別れになるかもしれないと思うと一層寂しくなる。
今季最後の作品 ”旅立ち”(タンポポの綿毛は親元を離れ新たな場所へ飛び立っていきます)
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絵画教室 貝殻と浮き(未完成)
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教室の作品展 
 近くまで来られたら見てください。私は猫のマロン(油彩)1点だけの出品です
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by babamama_123 | 2018-03-19 10:55 | Comments(0)

毎週水曜日は機能訓練デイサービス。お昼ご飯を食べて半時間もするとお迎えの車がくる。
今日は男性の方が来られた。爺さんいつものごとく、今日は行かない!と寝転んで動かない。指導員の方が家の中に入って誘ってくださったが調子悪いと断っていた。車が出てから、後から別便で来ることになったと言われた。グループ運動が始まってまもなく、女性の指導員に連れられては爺さんがにこにこして現れた。私は保護者でもないのになんだか申し訳ない気持ちになった。休憩時間で男の人にはけっこういるみたいよ、と隣に座ってる人がわたって言った。近所のひとでワシは行かん!と外に聞こえる声でごねていたひとが、女性と腕をくんで出てきた。年をとっても変わらないのよね~。とヒソヒソ話し合った。確かにわたしたちだってイケメンに指導されたら気分がいいことこの上ない。ここの男性指導員揃ってイケメンなので、とても楽しい!今日も男性は爺さんだけ!婆さんは女のうちにはいらないから爺さんはつまらないのかもしれない!
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by babamama_123 | 2018-03-14 13:28 | Comments(0)

・鰤の赤ワインソース玉ねぎ疎遠
  ブリの切り身に塩を振り、水分を拭き取る。小麦粉を軽く振って両面を焼いて火が通ったら、赤ワインケチャップ、醤油少々を混ぜたのをかけて照りがでるまで火にかける。
 玉ねぎの薄切りを炒めて、コンソメ顆粒と塩胡椒で味付ける。

・野菜の生春巻き
 千切りキューリ、人参、鳥ハムを大葉紫蘇二乗せて春巻きの皮で巻き、スイートチリソースをつける。
 かわのほかは冷蔵庫のなかで賞味期限が切れかかっていたもの。
他 爺さんのみ生牡蠣
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by babamama_123 | 2018-03-02 19:52 | Comments(0)