遊展にむけて

12月にはいってすぐグループ展が始まる。出品できるかどうかわからないけれど、2つ考えてみた。
いつものことながら、テーマが先にうかんでぢまう。今回はどうしょうもない伴侶を持った女。
「私の中のジェルソミーナ」と「私の中のつう」である。
ジェルソミーナはイタリア映画「道」の主人公。つうは「夕鶴」の主人公である。
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一版多色刷りを考えている。うまくいきますように。
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by babamama_123 | 2018-10-30 20:34 | Comments(0)

虹色の傘

秋の講座の1作目が完了
虹色の傘のxページ目
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ガッシュ絵の具で銅板に絵を描き、乾いてからその上に全面防蝕材を流し引きする。
グランドが乾いたら、熱めのお湯に銅板を浸す。
すこしおくと、下の絵の具が溶けて浮き出てくるので、それをきれいにはがしとる。
次に、松脂を塗布して溶かし、腐食液に浸ける。凡そ30分。
しゃしんは傘に手彩色をしたもの。
試し刷りを含めて5枚する事ができた。来週は11月。次はどうしようと考えていたら、遊展のはがきが出来て配られた。出品の作品どうしよう。気ぜわしくなる。
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by babamama_123 | 2018-10-29 16:57 | Comments(0)

この秋読んだ本

この秋読んで印象に残った本は3冊ある。とてもかんどうしたのだけれど、日がたつとほんの題名を思い出せない。日頃できるだけメモをとるようにしているのに、忘れてしまっていた。というか文字を書くのが億劫になっている。老化が進んでいるのだ。それをくい止めるためにブログを更新するように努めていたはずだったのも忘れてしまった。
これではいけない。少し気持ちに余裕ができたので再開しよう!

・ハレルヤ 保坂和志
 妻の母親の墓参で墓地に転がっていた全盲の猫
花ちゃんにまつわる物語。
よん
だ時期がマロンの一周忌とかさなっていたので胸に迫るものがあった。

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・それまでの明日   原りょう
探偵小説。
きびきびした文章で会話も短くまだるっこしいところがない。べつの著書も読みたくなった。
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短編集。人生の折り返し点を過ぎた人たちの様々な思惑が語られる。老年期の女性や男性の思惑が
共感できた
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by babamama_123 | 2018-10-27 14:50 | Comments(0)

今日は秋の銅版画講座申込み日になる。2週間ぶりに重いリュックを背負って出掛けることにした。出かける寸前に、連休で帰っていた娘が送ってくれるというので教室の前まで車に乗せてもらった。いつものようにニュートンも乗っている。
講座が終わるまで教室の近辺でニュートンをあそばせて、終わったら迎えにくるという。初日の懇親会は不参加者となった。
娘は最終の新幹線でかえるというので、帰り際食材を調達して家飲み会となった。

本日の作品
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本日の献立
お酒はビールとワイン
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  チャーシュー
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  パンプキンスープ
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  蒸し野菜

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by babamama_123 | 2018-10-09 12:44 | Comments(0)